補助ブレーキ

今までもロードバイクに補助ブレーキを付けるのを迷っていたのですが「ロードバイクに補助ブレーキって邪道だよね~」的な考えがありました・・・が、今回の事故で「カッコより安全でしょ?」になったので、早速補助ブレーキを取り付けます。
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今まで付いていたバーテープを剥がし、灯油で残った糊を除去。
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エイドバーに合わせてアウターの切断予定箇所に印を付けます。
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私はワイヤーカッターを持ち合わせていないので、普通のペンチで切断、ヤスリで切断面を整え、キリの様な物で内径を整えます(出来ればもう少し切断面を綺麗にした方が良いです、レバーの引きの軽さに影響するので)。
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STIレバーからエイドバーまでのアウターの長さは結構シビアなので、最初は1~2mmの余裕を持って切断したほうがいいかも。
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ワイヤーに薄くグリスを塗りアウターに通してレバーを左右とも取り付けたら、低粘着の両面テープで数箇所下地を付けて手芸店で購入したコットンテープを巻きつけます(内巻きか外巻きかは好み?)。骨折中の身には結構しんどいぐらい力が要る作業です。
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最後の飾り?テープは今までのものを再利用するので、裏面に強力タイプの両面テープを付けて巻きつけます。私は今までこれでバーテープが緩んだことはありませんが、あまり真似しない方がイイかも。

※まさかとは思いますが、この様な素人の作業を見て自分で補助ブレーキを付けようとする人はいないと思いたいですが、万が一いらっしゃったら止めたほうが賢明です。ブレーキの加工は命に関わります。経験が少ない方は是非ともプロに任せましょう。自己責任ってヤツです。
「それでも!」と思う方がいらしたら、最後の点検で緩めたネジを再度の増し締め、両手でブレーキレバーを強く握って、ワイヤーがずれなければパニックブレーキには対応できると思います。後の調整はコツがわかるまでトライ&エラーしかありません。

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by play_alone | 2011-08-04 02:45 | クロモリロード | Comments(0)

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