ズーマーのオイル交換

最近ちょこちょことズーマーを下駄代わりにしていますが、そろそろエンジンの振動が気になるようになってきたのでオイル交換をしようと思います
オイル交換なんて20数年ぶり、ちょっと心配

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用意したのはホンダ純正4スト用オイル、オイルジョッキ、17㎜ソケットレンチ、ペットボトルを切った廃油入れ、布きれ
※後述しますが古新聞も

まず、レベルキャップを外してオイルの汚れ具合を見てみます

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ちょっと黒ずんで見えます、指で触るとすこしサラサラした感触

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左が新品、右が古いオイルです
こうして比べてみると、そこまでひどい劣化ではないのかな?

では、ドレンキャップを外します
走行後はエンジンおよびオイルが熱くなっているので、火傷をしないように冷めるまで待った方が吉ですが、コールドスタートだとオイルが硬いので私はアイドリングを3~5分程して、オイルをひと肌程度に温めてます
その方が古いオイルが綺麗に流れ出ると思っているので

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エンジン左側面にある17㎜のボルトを緩めます

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オイルが盛大に飛び出て床に廃油を散乱してしまいましたorz
床に古新聞でもひいておけば良かった・・・

ではオイルを計量します

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レベルゲージに0.6Lと表記がありますが、私はなんとなく0.5Lを計ります
最初は少なめで、後から微調整しようかな…と思っているので

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新しいオイルの隣に並べてみるとけっこう汚い、やっぱり交換でした

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では、ドレンキャップを閉めて(本当はドレンキャップのワッシャーは新品に交換)オイルを入れます
それから車体をまっすぐにして、レベルゲージを抜いたり挿したりして残りのオイルを継ぎ足してしていきます
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こんなもんでしょうかね
結局0.6Lだったので、最初から数値通り入れても良かったかも

廃油は専用の処理材か、馴染みのガソリンスタンドにでも持って行って処理してもらいましょう(当たり前だけど、馴染みじゃないと嫌がられます)


では、試運転、
アイドリング状態ではあまり違いは感じませんが、高回転になってからのハンドルやシートからのビビりが減りました
メカノイズも気持ち小さく聞こえるかな?

どうせならギアオイルも交換すれば良かったのですが、オイルを入れる穴と抜く穴が同じなので、オイルを抜くときに車体ごと左に倒してオイルを抜き、しかも注射器みたいな先端の細いオイルさしがいるのでちょっと面倒

気が向いたらにしよう、そうしよう

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by play_alone | 2013-10-12 22:31 | 自動車、原付 | Comments(0)

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