ブロンプトン = ハブ研磨 + セラミックベアリング

以前から企んでいた、舟辺精工さんのセラミックベアリングをブロンプトンに入れようと思います
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G3(等級:グレード3)のセラミックベアリング1台分と、G3のクローム球2台分を購入(ロードとモールトンに)
ちゃんと検査成績表まで同封されています
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左の黒い球がセラミック、右がクロームで、重さも全然違います(量り忘れた…)
個人で入手できる最も精度の高いベアリング球だそうで、「回転の遅いチャリンコにはやり過ぎ~」な声もあるようですが、趣味のモノなのでそんな野暮な事は言いっこなしでw

せっかくこんな上等なベアリングを入れるのならば玉受け側も研磨します
やり方はこちら → 恒例のハブの研磨
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これを耐水ペーパーと研磨剤で
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磨きます
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玉押し側は以前に研磨したのでそのまま
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グリスはフッ素系が良いらしいので FinishLineのセラミックグリス

さて、問題は内装変速の後輪をどうするか、なんとかなんべえ~と勢いで殻割りします
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とりあえずここまで分解はしたものの、オイルは劣化してないようだし、そもそも内装変速用のオイルなんて手持ちがないのでここでやめておきます(エンジンオイルやATFで代用可との情報もあるが真偽は不明)
でもそんなに難易度は高くなさそうなので(小指の爪先程の小さなスプリングさえ失くさなければあとは順番通りに部品を組み立てるだけっぽい)機会があればオーバーホールしてみようかな、分解・組立の解説をしているサイトも幾つかブックマーク出来たし
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後輪の玉受けは、余計な個所を削ってオイル漏れとかしたら困るのでそのまま(英国車はオイルが滲んでいたらちゃんと入っている証拠だから大丈夫!だとか…)
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軸受けのベアリングを交換、どうせなら全てのベアリングをクローム球でいいからG3に替えればよかった

後輪は空転させただけでは違いは解りませんでしたが、前輪は鈍感な私でも解るくらい良くなったので比較動画作ってみました


元通りにしたらいざ試走!
ぺダリング中は特に変化は感じませんが、ペダルを止めてもそのままスーっと滑っていきます
下り坂はぐんぐんスピードが出るので結構怖い

”羊の皮を被った山羊”カスタムも一段落、次はハンドル交換やハブダイナモ化したいな~

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by play_alone | 2015-03-11 18:00 | ブロンプトン | Comments(0)

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