ブロンプトンのハンドル交換

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ハンドル替えました、作業に夢中だったため途中の画像はありません

日東のライザーバーB220AAF、ライズ量が38mmなのでSハンドルからだと若干アップライトな姿勢になります
幅は48cm、純正は50cmなので左右1cmずつ短くなりますが、私は短い方が好みなので無問題
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バックスイープが10°、純正ハンドルが6°なのでグリップエンドが少し後ろに突き出る感じ
折りたたむと2cmほどハンドルが飛び出ますが、許容範囲内 ※純正カバーは伸縮性がないのでこの2cmでも結構キツい
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今回のハンドル交換に合わせてブレーキレバーとシフトレバーを純正にします

ブレーキレバーは2013モデル以降に標準装備されているもので、私がシマノのレバーに交換してすぐこれが発表されて悔しい思いをした記憶が
2012以前のレバーを使っていて交換を考えているなら、社外のレバーより純正かおススメ

①アルミ化で剛性が上がりブレーキの利きが良くなる
②旧型よりクランプが狭くなりシフトレバーをよりグリップ側に寄せられるので、ライトやサイコン等のアクセサリーを付けるスペースが増える
③ブレーキケーブルが下向きに出るため、ケーブルへのストレスが少なくレバータッチが軽い
④レバーの指かけ部分が1cmほど前に突き出ているので、折り畳み時のスペースを確保しつつ、指が前に出るので手首が以前より楽になる
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特に③と④はブロンプトン専用設計ならでは、他のレバーにはないデザインです
ひとつ残念なのは一般的なレバーの倍近いお値段なこと(レバー部分まで左右非対称なのでコストがかかるから?)


before
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after
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交換後は視界が広がり、頑張ってペダルを漕がなくても許される余裕が生まれました
見た目もMモデルっぽくなって落ち着いた雰囲気に

さらにノーマルに近づき(戻り?) ”羊の皮を被った山羊カスタム” は完成の域に
ここまで来たらもう "ただの羊カスタム" !

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by play_alone | 2015-06-26 18:00 | ブロンプトン | Comments(0)

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