FOSTEX FF105WK

仕事用のスピーカーは FOSTEXのかんすぴ を使っていましたが、
ラジオのパーソナリティーの声が聞き取りにくい事がままあったので、
ユニットを評判の良い FF105WK にグレードアップします

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外見は銀色だなーぐらいの印象しかありません

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裏返してP1000Kと比べるとマグネットが二回りも大きく、重量も倍近い
この磁力の強さが音質に影響しているんでしょう(素人の妄想)

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エンクロージャーは P1000E を再利用
ネジ4本なので1本5分で作業が終わります
ユニットとエンクロージャーの色合いがイマイチ気に入りません、そのうち自作でもしてみようかしら


音を出した最初の感想は、ぎくしゃく・もこもこした音~です
エージングで良くなるのは前情報でわかっていても、ちょっと心配になる音

100時間ほど鳴らし続けたらずいぶん落ち着いて元気なハリのある音になりました
解像度も抜群に良く、P1000Kでは聞き取り辛かったラジオも前ほど音量を上げなくて大丈夫です
サイズがサイズなので迫力に欠ける感はありますが、集合住宅や6畳間程度ならこれで十分でしょう


例によって比較動画作りました


駄耳の私にはチェロはそこまで違いが判りませんでしたが、
ヴァイオリンは高音域の柔らかさが違うのが分かります(P1000Kは耳に刺さる感じ)
Kanonでは各楽器の音がちゃんと聞き分けられ、音全体に広がりがあります

駆動時間がまだまだ少ないので、これからどう育っていくのか楽しみ

「FOSTEX史上最高傑作!」とおっしゃる方もいるほど素晴らしいユニット、
ラジオ専用にしておくには勿体ないか…

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by play_alone | 2015-12-11 18:00 | 家電製品 | Comments(0)

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