axial SCX10 II ④ サーボ・シャシー組み立て

次はサーボの防水加工
サーボが防水になってもモーターとESCが非防水なので意味無しですが、面白そうなので

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防水・高トルクサーボはいいお値段するので、お安めの高トルクサーボ(TowerPro MG996R)を防水にします
真贋の見分け方は、本体のTowerProのエンボス加工の有無、検品シールの違い、ギアがアルミか真鍮かの違いがあるそうです
梅本合同会社・秋月電子・共立電子あたりで買うと間違いないみたい

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用意したのはグリスガンとコーキング剤

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高トルクサーボはギアが金属製なんですね
これを水が入る隙間がなくなるようにグリスを塗ればいいようです

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グリスましまし、たぶんやりすぎ

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裏蓋側はコーキング剤で合わせ目を埋めます
ネジ穴も忘れずに

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はみ出た分は乾く前に拭き取ればOK
防水ではなく防滴というのが正解かも

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サーボをシャシーに取り付け
注文していたアルミ削り出しのサーボホーンが在庫切れでキャンセルしてくれとの事
やむ得ずキット付属のプラ製ホーンに(トルクがかかるので、プラ製だとすぐ壊れるみたい)

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いよいよシャシーの組み立て
ラダーフレームは金属製、シャシーの構造は実車ナイズ

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なかなか難儀な作業、写真を撮る気持ちの余裕はありません
ケチらずに2mmのヘックスドライバー買えばよかった

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というわけでいきなり組み上がり

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テンション上がって夜も深いのにタイヤの仮組み
翌日寝不足

白い背景に黒い物体が移っている連続画像もこれで終わりそうです

続く

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by play_alone | 2016-10-07 06:00 | scx10 II | Comments(0)

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