Revell 1/72 U-Boot VII C ラジコン化 02 アクリルパイプ・フタの加工

はざいやさんに注文していたアクリルパイプが到着

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50mm径/2mm厚のパイプと丸板を何枚か
ホームセンターのと違って透明度がスゴイ

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とりあえず45cmでカット、後で微調整
1/72 Uボートはデカいんだけど船体が細いので内部に余裕がありません
中心部を60mm、先端を50mmとしている作品もありますが、そうすると異径接合部の部品を作らねばならず、未熟な私には無理
50mm1本勝負と行きましょい

RC潜水艦の第1関門、WTCのフタ
ねじ込み式のフタだと モーター軸やサーボロッドや注排水パイプを出すのにいろいろ不都合が出るので、押し込むタイプがよさげ
もちろん防水で
けどそんなニッチなフタなんて市販品では見当たらないので、皆さん自作されてます
3Dプリンタかフライス盤が本気で欲しい今日この頃

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最初はアクリルの丸板を貼り合わせて作るつもりでしたが、ホームセンターでなんとなく塩ビのスクリューキャップを入手
なんとなく使えそうなのでなんとなく加工してみます

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取っ手はノコギリで切り落とし、外周はニッパーでぱちぱち切っていく

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仕上げはヤスリで整えます
風呂場で浸水テストをしたら、僅かながら空気が漏れました

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ネジ山とOリングの間に隙間があるようなので、ホーステープで凹凸をなくします

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ひとまずこんな感じ、今度は漏れません

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もっと苦労すると思っていたのに 案外すんなり出来た
これは何かのフラグかもしれない

Oリングの位置ですが、出来るだけ奥にあった方がいいように思えてきました

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フタの厚み分や バラストタンクのピストンが押されて内圧が上がり、最悪外れるかもしれません
もしそうなってもOリングが奥にあれば浸水は回避できるのではないかと
でもそんな加工できないし…どうしたものか
※寸切ボルトでエンドキャップの固定も考えましたが、内径46mmしかない狭いパイプの中を通すとシリンジが入らないのと、ボルトを外に出すと今度はWTCがボディに収まらないので

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船体に入れてみたところ、僅かですが余裕あります

現状、WTCを出し入れする時は開口部を無理やり広げねばならず、メンテナンスの事も考えるといずれ船体を切らなければいけません
縦に切るか横に切るか…
どちらにしても1万円を超えるキットを綺麗に真っ二つにするのは、技術と度胸という私がどちらも持っていないモノが必要

これも後回しだな…


続く

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by play_alone | 2016-12-25 06:00 | U-Boot VII C | Comments(0)

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