SONY D-3000 Celebrity CD電蓄

THE、バブルCDラジカセ(でもカセットはナシ)

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94年発売、ジウジアーロ デザイン、SONYのロゴ無し、訪問販売のみ、お値段23万円
今ならオークションで1万円もあれば買えるという、バブル時代の残り香漂うラグジュアリーなラジカセです
クルマでいえばトヨタ・ソアラみたいな感じ?
でも当時の家電にありがちな無用な機能やボタンが溢れかえっていたのと違い、必要最小限のシンプルで重厚なデザインは今見てもカッコいい

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大事扱ってきたつもりですが、それでも20年以上経つので小傷やら電球切れやら加水分解が起きてます

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今回はCDが音飛びするのでピックアップとディスプレイ照明の修理をしようと思います
※ピックアップ部分の故障はこの機種の持病で、今まで2回修理に出してます

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スピーカーは3発、音質は当時の流行だったズンドコ系
裏面には低音用ボリュームまであります

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では、ごりごりと分解していきます
とにかくネジが多くて腕が疲れる

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高価+重量=高音質みたいな風潮が当時あった(気がする)せいか、本体は12㎏もあります
この側面のマホガニー(中身はパーティクル)だけで2~3kgはあるんじゃなかろうか

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ネジも多いがコードもこれまた多い

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ディスプレイ照明の麦球が切れているので、LEDテープに交換

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やっとピックアップに到着

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アマゾンで補修部品を購入(KSS-210A)

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調べた限りではアッセン交換で生き返るはずなのに、どれだけ調整してもCDを認識しません
やむなく古いピックアップに戻したのに、これも認識しなくなってしまった
さらに天板(電動)が開くけど閉まらない事態に

久しぶりのいじり壊し、やってもうた
まあCDは全く聞かないので困らないけど、フタが閉まらないのはまいった(とりあえずハメ殺し)


ピックアップと一緒にBluetooth受信機も購入(AUKEY BR-C1

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これでケーブル回りすっきり、音質は悪くない(良くもない)
残念なのは自動電源オフがないので消し忘れがあること

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最近のデジタルなキレキレクリアサウンドに慣れてるとモヤっとした音に感じます

これの中身をくり抜いて、Bluetooth受信機とデジタルアンプを埋め込んで、ヘビー級 バブリー ゴージャス ラグジュアリー ポータブル?スピーカーにしようか画策中
けれど私には電子部品の知識がないので、ラジオやらリモコンやらボリュームダイヤルやらディスプレイを使えるように残しておくには難しそう

※結局Bluetoothスピーカーに改造しました → SONY D-3000をBluetoothスピーカーに

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by play_alone | 2017-03-18 06:00 | 家電製品 | Comments(0)

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