カテゴリ:ブロンプトン( 57 )

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ハンドル替えました、作業に夢中だったため途中の画像はありません

日東のライザーバーB220AAF、ライズ量が38mmなのでSハンドルからだと若干アップライトな姿勢になります
幅は48cm、純正は50cmなので左右1cmずつ短くなりますが、私は短い方が好みなので無問題
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バックスイープが10°、純正ハンドルが6°なのでグリップエンドが少し後ろに突き出る感じ
折りたたむと2cmほどハンドルが飛び出ますが、許容範囲内 ※純正カバーは伸縮性がないのでこの2cmでも結構キツい
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今回のハンドル交換に合わせてブレーキレバーとシフトレバーを純正にします

ブレーキレバーは2013モデル以降に標準装備されているもので、私がシマノのレバーに交換してすぐこれが発表されて悔しい思いをした記憶が
2012以前のレバーを使っていて交換を考えているなら、社外のレバーより純正かおススメ

①アルミ化で剛性が上がりブレーキの利きが良くなる
②旧型よりクランプが狭くなりシフトレバーをよりグリップ側に寄せられるので、ライトやサイコン等のアクセサリーを付けるスペースが増える
③ブレーキケーブルが下向きに出るため、ケーブルへのストレスが少なくレバータッチが軽い
④レバーの指かけ部分が1cmほど前に突き出ているので、折り畳み時のスペースを確保しつつ、指が前に出るので手首が以前より楽になる
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特に③と④はブロンプトン専用設計ならでは、他のレバーにはないデザインです
ひとつ残念なのは一般的なレバーの倍近いお値段なこと(レバー部分まで左右非対称なのでコストがかかるから?)


before
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after
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交換後は視界が広がり、頑張ってペダルを漕がなくても許される余裕が生まれました
見た目もMモデルっぽくなって落ち着いた雰囲気に

さらにノーマルに近づき(戻り?) ”羊の皮を被った山羊カスタム” は完成の域に
ここまで来たらもう "ただの羊カスタム" !

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by play_alone | 2015-06-26 18:00 | ブロンプトン | Comments(0)
B&MのLUMOTECを買いました、それも旧型のハロゲンタイプ
私の中で ”ブロンプトンのライト” と言えばこの形なのです
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製造中止なのかと勝手に思い込みしばらくオークションと睨めっこしていましたが、何のことはないIKDさんで普通に売ってました
前回のテールライトの点滅化で調子に乗ったので、今度はこれをLED化しようと思います

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それと一緒に秋月電子から、3WパワーLED・集光レンズ・コンデンサー・ダイオードを購入
これを中に埋め込んでみようと思います

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まず、レンズを外して・・・といきたいところでしたがレンズがどうしても外れず、無理にこじ開けようとしてふちがヒビだらけ…
おまけに熱湯でも接着が外れないので、頭に血が上り電子レンジに入れるという愚行に及び、レンジ内で盛大に青い火花が飛びました
その結果反射板までもがヒビだらけ、未使用のままキズモノに
ふてくされてそのまま数日間放置_(:3」∠)_
「わざわざレンズを覗き込む輩もいなかろう」と自分を慰め作業を再開します

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今度は後ろから攻めます
集光レンズが通る大きさにリューターで穴を広げて、
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電子部品が入るようにソケット側の中をくり抜きます

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次はLEDドライバを作ります
ボトルダイナモはあまり発電量が多くないのでこれで大丈夫っぽいですが、ハブダイナモの場合は抵抗とか入れた方が良さげ
※私は詳しくないので、興味のある方は ”自転車 ダイナモ パワーLED” 辺りで検索してみてください
集光レンズはヤスリでひとまわり小さく削り、2液性エポキシでLEDに接着

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LEDの固定はどうしようかと考えて、鉄板(缶詰)を切ってそれを固定金具にしてみようかと

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基板と固定金具の固定方法が思いつかず(ネジ止めするにはスペースがない、放熱用接着剤を買いに行くのが面倒)またも2液性エポキシで接着
※調べたら2液性エポキシ樹脂は250~350℃までは耐えられる…らしい
もし発熱で壊れてもこの程度なら大きな事故にはなるまい、と楽観視

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レンズユニットが完成しました

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やっぱりブロンプトンはこのライトでないと

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予想以上の明るさ、色温度も青過ぎず黄色過ぎずいい感じ
3WパワーLEDが200ルーメンなので、定番ライトの GENTOS 閃325(150ルーメン)CATEYE エコノムフォースRC(170ルーメン) よりも数値上は明るいことになります
このダイナモは6V2.4Wで(テールライトにも電力を取られてるので)3Wには届いてないか
でも余裕があった方が過電流や発熱に関しては安心です
なによりママチャリのダイナモでこの明るさは凄い

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光量が増えたのと照射角が広がったので、やっと実用レベルになりました
コンデンサのおかげで低速時のLEDのちらつきはありません
時速10km位で明るさMAXでそこから速度が上がっても明るさは変わらず
集光レンズは照射角15°しか買えませんでしたが出来れば8~10°位が良さげ、15°ではまだ広い
10分ほど乗った後、LEDの放熱基板を触ってみましたが熱いけど触れなくはない温度(50~60℃)でした

作業は大変だったけど、これだけの明るさが得られるなんて大満足
あとはどこまで壊れずにいけるか…

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by play_alone | 2015-06-19 18:00 | ブロンプトン | Comments(0)
ダイナモライトがもっと明るくならんものかと秋月電子から超高輝度LEDを購入

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”明るそう”というだけで、電流とか排熱などは何にも考えてない(解らない)ので、壊れたらそれはそれでしゃーないといった感じです

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さくさくとLEDを交換

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照射角が狭いのでもう少し光が広かるかもとLEDをレンズ側に近づけて(足を長くして)半田付け
ついでにポジションライトのLEDの先端を削って光が拡散するように加工

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明るさは…画像だと解りにくいですが、肉眼でも解りにくいです
多少は明るくなった気もしますが色が青白くなって何とも言えない気持ち、照射角も広がってない…


次はリフレクターが点滅するよう改造します

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LEDナツメ球で直流→交流に変換出来るらしい、とのことで

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100均のナツメ球を分解して基盤を取り出します

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一緒に買っておいた自己点滅型LEDに交換して抵抗を取り付け(手元に180Ωしかないので3個並列にして、このあと熱収縮チューブで絶縁)

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純正リフレクターの裏をくり抜いて、
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グルーガンで中に基盤を固定
シャーペンの芯入れが程よい大きさだったので切って裏蓋代わりにして、隙間をグルーガンで埋めて防滴仕様に

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配線をダイナモに取り付けて、リフレクターを元に戻して出来上がり
外見は今まで通り、レンズの凹凸が光をいい感じに拡散してくれます

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コンデンサを入れて蓄電機能もと思いましたが、追加発注で部品代より送料が高いのもあれなので今回は見送り
5km/h未満では点灯しない、点滅が安定しない、過電流や振動で壊れるかも…など気になるところはありますが、初めてにしては良い出来栄え(自画自賛)

※念のため道交法を調べてみましたが、
①反射板もしくは尾灯どちらかが必要なので、どちらも兼ねているから大丈夫
②制動灯(ブレーキランプ)ではないので反射板が点灯しても問題はない
③地上より25cm以上で色も赤色なので大丈夫
なので問題ない!…はず

これで充電とフロントバッグの呪縛から解放されました、でもヘッドライトはもう少し何とかしないと
ハブダイナモは発電するときは軽いけど車重が増えるしコストもかかるので、昼間の走行性能も含めて考えるならボトルダイナモも悪くはないのでは~とか思ったりした今日この頃

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久しぶりに車重を量ったら13.7kg、ずいぶんメタボな我がブロンプトン
しかし軽量化への道は泥沼どころの騒ぎではないので見て見ぬふり

続く

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by play_alone | 2015-06-03 18:00 | ブロンプトン | Comments(0)
USBヘッドライトがいろいろと面倒になってきたので(充電を確認するのが面倒・バッテリーを入れるためのバッグが必要)ダイナモ化しようと思います

が、ブロンプトンをハブダイナモ化しようとすると、ハブダイナモが付いた自転車が新しく1台買えるくらい費用が掛かるので、「たかが自転車にライトをつけるのにそこまで…」とか思ってしまう庶民の私は一般車用のごく普通のダイナモライトを購入
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ホームセンター等でも売っているパナソニックのSKL094なる型番のダイナモライト、廉価版のSKL095との違いは発電を止めてもポジションライトが数分間点滅、ローラーにゴムが付いている、若干明るいらしいとの事
しかしメッキメッキした外見がブロンプトンにはどうにも似合わなそうなのでカバーを外します
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中から毛を刈ったアルパカみたいなのが出てきました
どっちも微妙だけどアルパカの方がまだ似合いそう

出来ることならそのままフロントフォークにポン付けしたいのですが、例によって折り畳みの構造上そんなスペースがあるはずもなく、ある程度の加工が必要になります
ちなみにIKDさんなどで純正キャリアにつけるダイナモ装着用ステーは販売されていますが、今回買ったボトルダイナモが付くかどうか解らないし、興味もあるのでステーを自作してみようと思います
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8㎜径のステンレスパイプをキャリアステーと同じ長さに切り、万力で端をつぶして穴をあけ、ダイナモが適正な位置にくるようにL字ステーをロウ付け
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余分を切ってヤスリで綺麗にします

※ロウ付けの勉強していたらこの動画を見つけてしまい1週間ほど見入ってしまった


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さて、取り付けるとこんな感じ
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ダイナモはスプレーで黒く着色、これでアルパカ度は激減
キャリアが邪魔でダイナモが適正な位置に付けられないのがもどかしい
この辺が素人作業の限界か

次はライト周り
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このままではライトが付かないので、反射板が付いていたアルミのステーをステンレスのL字ステーに変更
このステーは肉厚で、曲げるのに万力に挟んでエイヤ!っとやらなければ曲がらない程硬いのでまず折れる心配はないでしょう、ライトそのものも軽いので
これをブレーキアーチの下を通してバッグに干渉しないようにします
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ダイナモとライトが離れるのでコードを1.5mに延長
コードが出る穴と水抜き穴を新たに開けます
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ライトも黒くしました、たんこぶの出来た月代みたい
おでこはポジションライトが周囲から視認しやすくするための構造ながら、それが何とも言えないチープさを醸し出してます

肝心のライトの明るさはと言うと、その辺を走っている部活帰りの中高生の自転車程度と思ってもらえれば解りやすい?
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中心部だけ明るくて周りはぼんやりで、街灯が少ない道路では若干不安かも、「夜だからスピード出すな!」と戒めにします(前はこの明るさ
ペダルはちょっと重くなるけど平地ならば気になる程でもなく音も静かで、たまに昼間でも気付かずに点けたまま走ってしまいます
「むむむ、苦労して取り付けた割りにこの程度か…」と意気消沈するも、自宅にある古いママチャリに乗ってみたら ”重い・暗い・うるさい” と三拍子揃っていたのでこれでも充分なのだと自分に言い聞かせる
充電と盗難から解放された代償としておきます

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ダイナモは違和感ないが、ヘッドライトのビミョーさは遠目にもわかるほど

材料費は4000円、ついでにサンダーとかガストーチとかグルーガンとかいろいろ買ったら純正のボトルダイナモキットが買える金額まで行きましたとさ

続く

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by play_alone | 2015-05-24 18:00 | ブロンプトン | Comments(0)
ベアリングを交換したのに内装変速のメンテナンスをしなかったことがずっとモヤモヤしていたので、再度分解します
今のホイールは新古の状態で購入しその後5000km弱走った個体で、初期段階での金属粉がグリスに混じって黑くなっている程度で水の混入や錆もなく、非常に綺麗な状態でした
なのになぜまた分解したのかというと、前のときにグリスがこってりと付いていて、「もしやこれが内装変速のキレの悪さの原因なのでは?」と思い込んだからです(構造上、外装変速のダイレクト感に敵わないのは承知の上で)

昨今の内装変速はメンテナンス性を考えグリスを使っているようなので、重くはなるだろうけどその分メンテナンスフリーになるという大きなメリットがあります
でもそれじゃつまらん!ブログのネタにならん!というわけで内装変速や潤滑油の勉強をして私なりに出した答えが「二硫化モリブデンを添加したオイルがいんじゃね?」という妄想に辿り着きました
二硫化モリブデンは金属表面に保護膜を作るので、初動時のオイル切れや振動、衝撃、摩擦、熱からも保護してくれる良いことづくめの添加剤、それを含んだグリスより粘度の低いハンマーオイルならギアを傷めず回転性能も上がりノイズも減るかも~とお花畑の私は思いついたのです
※もちろん真似をして故障しても私は責任とれませんのでお願いします

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分解してパーツクリーナーで古いグリスを除いたらオイルを稼働箇所に差しながら組み立て、ベアリングとダストキャップの溝にグリスを充填し、最後にトグルチェーンの穴に大さじ1杯ほどオイルを入れて出来上がり
※ギア部分はオイル、ベアリングはグリスで分けました

組み立てたらいざ走行、あれだけ大きかったラチェットの爆音がほとんど聞こえなくなりましたが、周囲へ自分の存在を気付かせる方法がひとつ無くなってしまった
ペダリングは以前より軽くなった気がしないでもない…のか?
悪くなった点は、トップギアでペダリングを止めるとラチェットが引っ掛かっているみたいにチェーンが弛んでしまい、チェーンステーが油でまっ黒になってしまいます
オイルの入れ過ぎか、オイルが硬いようなので柔らかいオイルと混合した方が良かったのかも
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結果はとくに改善されたわけでもなく、グリスじゃなくなったのでこれからはこまめな注油が必要になりましたとさ、お粗末お粗末

※これを書くのに改めて添加剤のことを調べていたら二硫化モリブデンではなく有機モリブデンの方が内装変速には向いている気がしてきたので、近いうちに再々度分解するかも…でももう面倒くさい(´д`)

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by play_alone | 2015-03-16 18:00 | ブロンプトン | Comments(0)
以前から企んでいた、舟辺精工さんのセラミックベアリングをブロンプトンに入れようと思います
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G3(等級:グレード3)のセラミックベアリング1台分と、G3のクローム球2台分を購入(ロードとモールトンに)
ちゃんと検査成績表まで同封されています
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左の黒い球がセラミック、右がクロームで、重さも全然違います(量り忘れた…)
個人で入手できる最も精度の高いベアリング球だそうで、「回転の遅いチャリンコにはやり過ぎ~」な声もあるようですが、趣味のモノなのでそんな野暮な事は言いっこなしでw

せっかくこんな上等なベアリングを入れるのならば玉受け側も研磨します
やり方はこちら → 恒例のハブの研磨
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これを耐水ペーパーと研磨剤で
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磨きます
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玉押し側は以前に研磨したのでそのまま
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グリスはフッ素系が良いらしいので FinishLineのセラミックグリス

さて、問題は内装変速の後輪をどうするか、なんとかなんべえ~と勢いで殻割りします
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とりあえずここまで分解はしたものの、オイルは劣化してないようだし、そもそも内装変速用のオイルなんて手持ちがないのでここでやめておきます(エンジンオイルやATFで代用可との情報もあるが真偽は不明)
でもそんなに難易度は高くなさそうなので(小指の爪先程の小さなスプリングさえ失くさなければあとは順番通りに部品を組み立てるだけっぽい)機会があればオーバーホールしてみようかな、分解・組立の解説をしているサイトも幾つかブックマーク出来たし
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後輪の玉受けは、余計な個所を削ってオイル漏れとかしたら困るのでそのまま(英国車はオイルが滲んでいたらちゃんと入っている証拠だから大丈夫!だとか…)
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軸受けのベアリングを交換、どうせなら全てのベアリングをクローム球でいいからG3に替えればよかった

後輪は空転させただけでは違いは解りませんでしたが、前輪は鈍感な私でも解るくらい良くなったので比較動画作ってみました


元通りにしたらいざ試走!
ぺダリング中は特に変化は感じませんが、ペダルを止めてもそのままスーっと滑っていきます
下り坂はぐんぐんスピードが出るので結構怖い

”羊の皮を被った山羊”カスタムも一段落、次はハンドル交換やハブダイナモ化したいな~

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by play_alone | 2015-03-11 18:00 | ブロンプトン | Comments(0)

消耗品等の交換

ライト取り付けのついでにいくつかの消耗品も交換します
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グリップ・クランプ・ハンドルキャッチです
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以前に自作したハンドルキャッチはネジ穴が小さかったのか割れてしまいました
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純正でも昔のものと比べて延長されているので、社外のブレーキを付けていても問題なく折り畳みできました
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純正の灰色グリップにしましたが全体的に黒いパーツが多いのでやっぱり黒が良かったかな~と若干後悔中
グリップは硬めで長時間は疲れそう
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クランプの交換時期は公式アナウンスで5,000マイル(8,000km)ですが、酷使したので早めの交換(中古での購入なので正確な走行距離は不明ですが、私が所有してからは6,000km程度)
今までは供回り防止のイモネジとスプリングを付けていましたが、今さらながら強度が心配なので今回はイモネジはとりあえず見送り
そういえば厨房の水漏れでシーリング材を使っているのを思い出し、
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片側に塗って、硬化後に取り付け
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ほとんど目立たないのは良いけど、イモネジ埋め込んだほど勝手は良くありません
強度と利便性を兼ねた良い方法は何かないものか…(クランプは純正のが安全!と頭の良い方のブログで見かけたので)

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by play_alone | 2014-08-28 18:00 | ブロンプトン | Comments(0)
ライトをもう少し上に向ける為にワッシャーでプラ筒を前方に5mm移動、あと滑り止め防止にエポキシで凹凸を作りました
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チープさ倍増 & 汚い
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スパイラルバンドも黒に交換、艶ありだから逆に目立ちます
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これで50m位前方まで照らせるようになりました、もはや自転車の明かりではない(゚Д゚;)
しかし対向車としてみるかなり眩しいので申し訳程度に庇(ひさし)を作ります
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ホームセンターでステンレスの水栓?(青いのは保護シール)を買ってきて、
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切ってやすって曲げて両面テープを剥がして、
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ライトに貼り付け、無いよりはマシ程度です
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夜釣りにも使いたいので簡単に取り外せるようにプラ筒を取り付けましたが、コードをバンドで巻いてしまったら簡単に取り外せないのに今更気づき、結局はブロ専用ライトになりそう

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by play_alone | 2014-08-23 18:00 | ブロンプトン | Comments(0)
CREE XML-T6をフェンダー上に取り付けてみようと、いつもの無い知恵を絞りました
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反射板を外して、
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ホームセンターに売っていたプラ筒に穴を開け、ボルトで固定
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横から見るとこんな感じ、ザ・チープ!
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でも、ライトを取り付ければ気にならない
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レンズをワイドアングルレンズに交換、どことなくアッシマーに似てる
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フロントバッグにも干渉しません
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USBコードは配線を束ねるスパイラルバンドでブレーキワイヤーに這わせます
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本当は黒いバンドが欲しかったけど近くのホームセンターにはこの半透明しか無かった
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USBコードも無事バッテリーまで届きました
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いざ、灯火
光が横に広がってだいぶ視界が広がりましたがライトがステーにあたってこれ以上前方を照らせません
それと段差などの振動でライトがどんどん下にお辞儀をしてしまいます
まだまだ改善が必要です

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by play_alone | 2014-08-19 18:00 | ブロンプトン | Comments(0)

CREE XML-T6

田舎の夜道は街灯がほとんど無いので暗くて怖い & 道端のカエルを踏みたくない…ということで、明るくてお値段も手頃なCREE XML-T6 USBタイプを購入しました
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ポチった後でヘッドバンド付きのモノがあるのを知り若干後悔しましたが、荷物が届いてみたらこちらにも付いてきたのでちょっと得した気分、これで夜釣りにも使える
amazonの画像だとチープに見えるけど現物は作りがカッチリしていていい感じ、明るさは1,200ルーメンとの事で自動車のハロゲンライトぐらいか
左のは今まで使っていた GENTOS閃325 と、CREEのUSB電源になる GOALZEROのソーラーパネルについてきたGUIDE10PLUS(エネループやアマループが使えて便利)
※先日 GENTOS閃を走行中に落としてしまい、そのまま後続の軽自動車とミニバンに立て続けに踏まれましたがほぼ無傷でした、かなり頑丈

明るさテスト、まずは150ルーメンの GENTOS閃
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これぐらいの明るさでも支障はありません、白色LEDだけどちょっと黄ばんでます

次はCREE XML-T6 の弱点灯、?ルーメン
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中心が強く光って周りが大きくぼんやりと照らされます、街中ではこれで十分どころか対向車や歩行者には眩しいんではと思えるほどの明るさです

最後は強点灯 1,200ルーメン
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本当に明るい、画像ではわかりませんが200m以上先の林の木もちゃんと視認できます
暗くて使い物にならないのは良くありますが、明るすぎて使いどころが難しいなんてなかなか無いかも
とにかく明るいけれど、光の照射角が調整できないので中心だけ強く照らされるのがちょっと使いづらい

とりあえずは街中では下に向けて弱点灯、人気がなくなったら強点灯と使い分けています
非常に明るいので夜道は大分怖くなくなりましたが、代わりにカナブンの襲撃が増えた気がする…

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by play_alone | 2014-08-09 18:00 | ブロンプトン | Comments(0)

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