カテゴリ:axial scx10II( 14 )

次はサーボの防水加工
サーボが防水になってもモーターとESCが非防水なので意味無しですが、面白そうなので

c0270412_09520753.jpg
防水・高トルクサーボはいいお値段するので、お安めの高トルクサーボ(TowerPro MG996R)を防水にします
真贋の見分け方は、本体のTowerProのエンボス加工の有無、検品シールの違い、ギアがアルミか真鍮かの違いがあるそうです
梅本合同会社・秋月電子・共立電子あたりで買うと間違いないみたい

c0270412_09520780.jpg
用意したのはグリスガンとコーキング剤

c0270412_09520829.jpg
高トルクサーボはギアが金属製なんですね
これを水が入る隙間がなくなるようにグリスを塗ればいいようです

c0270412_09520833.jpg
グリスましまし、たぶんやりすぎ

c0270412_09520855.jpg
裏蓋側はコーキング剤で合わせ目を埋めます
ネジ穴も忘れずに

c0270412_10010149.jpg
はみ出た分は乾く前に拭き取ればOK
防水ではなく防滴というのが正解かも

c0270412_10010122.jpg
サーボをシャシーに取り付け
注文していたアルミ削り出しのサーボホーンが在庫切れでキャンセルしてくれとの事
やむ得ずキット付属のプラ製ホーンに(トルクがかかるので、プラ製だとすぐ壊れるみたい)

c0270412_10010249.jpg
いよいよシャシーの組み立て
ラダーフレームは金属製、シャシーの構造は実車ナイズ

c0270412_10010221.jpg
なかなか難儀な作業、写真を撮る気持ちの余裕はありません
ケチらずに2mmのヘックスドライバー買えばよかった

c0270412_10010242.jpg
c0270412_10010272.jpg
というわけでいきなり組み上がり

c0270412_10045009.jpg
テンション上がって夜も深いのにタイヤの仮組み
翌日寝不足

白い背景に黒い物体が移っている連続画像もこれで終わりそうです

続く

[PR]
by play_alone | 2016-10-07 06:00 | scx10 II | Comments(0)
お次はサスペンションダンパーの組み立て

c0270412_17192463.jpg
c0270412_17192579.jpg
ダイヤフラムを使わない構造のようで、せっかくエア抜きしても何度かストロークさせると中でエアが発生してしまいます
オイルを満タンまで入れると今度はストロークできないし…
こういう仕様?
※後日調べたら”エアレーション式”という方式でした、これまた勉強不足

初ブラシレスモーター

c0270412_17193908.jpg

エンドベルがすっきりで未来的
ブラシレスの21.5Tはブラシモーター43T相当(らしい)
箱にもラベルにも防水の文字がないので調べなおしたら防水じゃなかった(ESCも)orz
当面の間、水遊びは禁止です

トランスミッションの組み立て

c0270412_17192539.jpg
c0270412_17192565.jpg
説明書の誤植に惑わされること30分

c0270412_16250993.jpg
スリッパークラッチの組み立て

c0270412_17201619.jpg
ようやく完成 
2速ミッションがオプションで出るらしい(出てる?)ので、いずれ多段化してみたい

プロペラシャフト、アンダーガードの取り付け

c0270412_17193936.jpg
c0270412_17193907.jpg
c0270412_17194056.jpg
これを作っていて、改めてタミヤのキットは作りやすいし親切だなあと実感

続く

[PR]
by play_alone | 2016-10-05 06:00 | scx10 II | Comments(0)
では、組み立てに入ります
※機械いじりは趣味程度なので、用語の間違いがあったらすいません

c0270412_09352461.jpg
いい値段するクセにデフギヤじゃねえのかよ、と思ったらデフがロックされてないとまともにクローリング出来ないそうな
勉強不足

c0270412_09352476.jpg
ベベルギヤは贅沢にもスパイラルギヤ、この方が強く静かで高回転向きなんだそうな
ハウジングは一体成型、ネジ4本でデフにアクセスできるのでメンテナンスが楽そう
あとネジが全てヘックスなので、ネジ山をナメる心配がないのもイイ(でもナメたけど)

c0270412_09352463.jpg
ユニバーサルジョイントをナックルに入れる

c0270412_09352486.jpg
それをハウジングに取り付け
キャスター角は10度

c0270412_09352576.jpg
今度はリアのアクスルシャフト、こっちは簡単
錆予防の為、全てのシャフトとネジには薄くグリスを塗ってます

c0270412_21450956.jpg
c0270412_21452107.jpg
c0270412_21452542.jpg
アッパー・ロア・ステアリングアームの組立
RTR(Ready To Run/組立済み完成品)だとこのアームがしょぼいので、入荷待ちでもこちらのキットを選んだのも理由の一つ

c0270412_21452884.jpg
今回はここまで

続く

[PR]
by play_alone | 2016-10-03 06:00 | scx10 II | Comments(0)

axial SCX10 II ①

ラジコンミニ四駆が上手くいかなくて、やけくそで香港のラジコンショップに発注したのが8月半ば
それがずっと入荷待ちで、このたびようやく到着

c0270412_09262626.jpg

キットのラジコンはTA03Fが最後だったので20年ぶりになります
アキシャルというアメリカのラジコンメーカー、このたび初めて知りました
日本にも代理店はありますが、このSCX10 IIはまだ取り扱いがないようです



SCX10の2代目だそうで、先代からかなり洗練されてるっぽい
素人目にはハウジングの小ささ、金属製ギヤ、舵角45度、スリッパークラッチ、バッテリーの前置きがなんか凄そう
ステアリングサーボがハウジング上ではなくシャシー側にあるのがおもちゃっぽくなくてグッド
受信機は防水ケースに入るし、ケーブルの取り回しをちゃんと考えられているのも心憎い


c0270412_09262676.jpg
箱がかなりデカイ、机の上全占拠
タミヤのボックスアートに慣れ親しんだは元少年としては、写真の箱はおもちゃっぽく見えます(おもちゃなんだけども)

c0270412_09262623.jpg
中身は作る順番に袋分けされています
所々部品にすり傷がついてるけど、細けえ事はとは気にすんな思想なのか

c0270412_09262727.jpg
電気類も別途購入
今どきのブラシレス・システムを体験してみたかったので、ちょっと奮発してみた
…のと、送料が結構かかった為、予算オーバー
結果、その他の部品は安物揃いに
プロポもラジコンミニ四駆の激安プロポを使い回し


速く走らせたい気持ちと、完成したら楽しみが終わってしまう葛藤でなかなか組み立てに至らず、
youtubeや海外のRCフォーラムを眺める日々

続く

[PR]
by play_alone | 2016-09-26 18:00 | axial scx10II | Comments(0)

☆当ブログの記事内容を真似して問題が発生しても、賠償責任など一切責任を持ちませんのでご了承ください ☆前のブログからの引っ越しによる画像やリンクの乱れがあるかもしれません ☆まとめ・キュレーションサイトへのリンク、画像転用、出典は固くお断りします、特に NAVERまとめ


by play_alone