カテゴリ:UボートVII型 RC化( 12 )

続きの続き、WTCの完成が見えてきた

マグネットスイッチの取り付け
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磁石が離れるとスイッチオン、近づくとオフ

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遊ぶときはテープを剥がせばOK
調子に乗ってネオジウム磁石を近づけると壊れるので注意(壊しました、はい)

130モーターではグリスの入ったスタンチューブを通るスクリューシャフトはトルクがなくて回せないので、減速ギアを入れました
おまけでヒートシンクも

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ヒートシンクで排熱してもアクリルパイプ内にしか熱は逃げないので、あまり意味はないかもしれません

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WTCの後ろ側
スクリューシャフト、サーボロッド×2、赤いコードはアンテナ線
アンテナ線はワッシャーに半田付けして、フレームを支える全ネジを介して外に出してます

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前側は注排水口のみ


ようやくこの時がやってきました
では、潜水テスト開始!

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バラストタンクいっぱいに注水したのに沈まない…
でも船体にオモリをつければ大丈夫でしょう、たぶん

問題は注射器のパイプ継ぎ手周辺から水漏れすることと、注水中にWTCの蓋から空気が漏れること
予想していた通り、注水で注射器のガスケットが押されるとWTC内の空気圧が上昇して空気が漏れるようです
部品の精度を上げつつ、気密性をもう1度考え直さないといけません


ぐぬぬ… 続く

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by play_alone | 2017-06-19 06:00 | UボートVII型 RC化 | Comments(0)
ずいぶん間が空きましたが、作業再開

サーボロッドのジョイント?部分は、真鍮パイプをつぶして穴をあけてロッドに半田付けします

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色々悩んでいたけど、ネットでよく見かけるこれが1番簡単でした

次はウォーターポンプのモーター

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いくつか買ったのに、3Vではトルクが足りずどれも使えませんでした
なので、昇圧回路を入手

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最初はアンプとモーターの間に入れるつもりでしたが、それだと逆回転できなかったので、バッテリーとアンプの間にしました(6V→7.5V)
これでやっとウォーターポンプが動きます、かなりゆっくりだけど

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アクリルパイプ内に余裕が無いためチューブが折れてしまうので、L字継手をポンプギリギリに取り付け

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問題のゆっくりポンプ、ここまで水が溜まるのに1分以上かかります
これだと潜るのにどれだけ時間がかかるのか…

それでも、やっと折り返し地点が見えてきました
ここまで来るのに半年か…

続く

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by play_alone | 2017-06-08 06:00 | UボートVII型 RC化 | Comments(0)
世界史人の新刊、今度はドイツ戦車特集

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当然というか巻頭特集はティーガーI 、なんと20ページもあります
続くのは4号とパンター、その他がチラホラ
肝心のプラモを買おうと思っていたエレファントが写真1枚+数行しかないのが悲しい


さて、いよいよ本命のWTCの作成に入ります
フレームをプラ板からニッパーでチマチマ切り出して、ドリルとカッターで穴を空け、現物合わせを繰り返すという地味な作業が続きます

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組み立てるるとこんな感じ
穴一つ開けるとその日は満足…してしまい、これだけの作業に2週間もかかってます

まあどうせ後から不具合が出てイチから作り直すんでしょうけど

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注射器は余分をカットして、L字型のホース継手をグルーガンで固定

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これで5cmは省スペース化出来ました

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無事、アクリルパイプに全部入りました
ひと安心

残すはサーボロッドとウォーターポンプですが、これが意外と厄介です

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ウォーターポンプは3つのローラーを回転させてでチューブをしごいて水を送る構造です
そのモーターが12V用なので、予定している6Vでは電力が足りず注射器に水が溜まるまでえらい時間がかかります

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今度は6Vで動くモーターに変えるとシャフト軸が細くなるので(2.3mm→2.0mm)モーターが空回り
しかもトルクが弱く、頑張って回そうとするとモーターから煙が出てご臨終
昇圧回路を入れるかポンプを自作するか…

考え中

続く

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by play_alone | 2017-05-14 06:00 | UボートVII型 RC化 | Comments(0)
けもフレショックから立ち直ってきたので、Uボートを再開

まずはサーボをESC化します

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3本線が出ているポテンションメーターを外して2.4kΩ抵抗を入れればいいらしい

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試しにそのまま130モーターを繋いでみたけど、プロポのレバーがニュートラル状態でもひたすらモーターが回転し続けます
ポテンションメーターでニュートラル位置を調整しようとしてもかなり難しい…というか無理でした

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でも肝心の2.4kΩが入ってないので、2.2kΩ+220Ωを直列で半田付けします

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老眼鏡どころか拡大鏡がないと作業になりません
これでニュートラルが出るかと思いきや、トリム調整でもなかなかいい感じのところにいかないのは抵抗値が違うのかアナログプロポのせいなのか半田付けが悪いのか

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熱収縮チューブで絶縁して出来上がり

次は2軸ギア
「なんでUボートはスクリューが2つなんだよ、メンドクセー」とぼやきながらギアボックスの作成

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ギアが3つではなく4つなのは、スクリューが左右反転だから

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今回もミニ四駆の部品が大活躍
ギア軸の細かい位置調整に手こずったけど、なんとか回転するようになりました

潜舵、縦舵用サーボの台座の作成

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φ50mmパイプの内径ギリギリ

続く

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by play_alone | 2017-04-21 06:00 | UボートVII型 RC化 | Comments(0)
色々と行き詰っているので、思いついた事から手を付けていきます

横舵軸の半田付けが思ったより強度がないので、ロウ付けに変更

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ここまでの強度がいるのかというほど頑丈になりました
ついでにジョイント穴を3つ増量、猫の手ではありません


プロペラシャフトを通すため船体に穴をあけ、3mmの真鍮パイプを通します

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これで2mmのプロペラシャフトが通ります
先日買ったスクリューはちょっと大きかったので、キットのものを使うか別なモノを探さねば


重要部品、スタンチューブの作成
※スタンチューブとはシャフト軸から船体に水が入らないようにする部品

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5mmの真鍮パイプに3mm(内径2mm)のパイプで軸受けとグリス注入口を半田付けします

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軸受の浸水防止にG4シールなるものがありますが、あまりプロペラシャフトを太くしたくないので今回は内径2mmのパイプを軸受けにしました
浸水テストはWTCが出来てからでないと試し用がないので、当分先になりそう

Uボートはスクリューが2つあり、モーターを2つにするか2軸ギアを使って分配せねばならず、これが目下の悩みの種
予定では1モーターをギアで分配するつもりですが、途中で変わるかも


左右の船体を支えるフレーム?ステー?の部品
中に50mmのWTCが入るように2mmプラ板から切り出し

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下に空いている穴に前後の潜舵を連動させるロッドを通すつもり

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下が無理なら上からになるけど、そうするとWTCの出し入れがちょっと面倒になるかも


艦橋デッキの部品
「水抜き穴をすべて開けるのです…」と心の中に直接語り掛ける声が聞こえた気がしたので、0.6mmでちまちま行きます

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途中でやっぱりそんな声は聞いていない!と確信
全部で900以上…暇を見ながら開けていくか
それにしても、こんな小さな穴だと空気は抜けても水や気泡は抜ける気がしない


続く

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by play_alone | 2017-03-05 06:00 | UボートVII型 RC化 | Comments(0)
本屋で発見

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欧州戦線の主な戦場と兵器を初心者向けに優しく解説したムック本
こういう漢字多めの白黒写真が表紙の歴史本はおっさんが読むものだと思っていたので、自分もめでたくその仲間入りしたのかと思うと感慨深い(哀しい)

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もちろん、お目当ては Uボート VII型

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といっても見開き2ページしかありません
兵器の資料としては少々物足りませんが、私のような にわかミリオタにはとても勉強になる1冊です

セガさん、昔のアーケードゲームの復刻もいいけど、SS版「アドバンスド・ワールドウォー 千年帝国の興亡」をスマホ版で復刻してくれませんか…(切望)


閑話休題、中国から荷物が到着
Banggoodは送料がかからないので小物でも気軽に注文出来るのがgood
ただし品質は…(コピー品が多い気がする)

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2mmステンレス棒・20A ESC・ボールジョイント・プロペラ・カプラー・ゴムブーツ
すべて現物合わせなので、使えるかどうかは不明

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前側の潜舵は、タミヤの工作シリーズに入っているクランクアームで動かします

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後側の潜舵(横舵)の軸受け周辺には、アームを入れられる幅がありません

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なので、1mm厚のステンレス板を軸に半田付け

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こんなもんでしょうか
潜舵・横舵は1サーボで動作させる予定です

横舵は船体を接着したら再調整出来なくなるので注意せねば


続く

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by play_alone | 2017-02-26 06:00 | U-Boot VII C | Comments(0)
ウオーターポンプと注射器を購入

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このポンプは電池の+と-を入れ替えても注・排水の向きは変わりません
これだと注水できても排水できないので、沈んだら浮かべない

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やむなく別のポンプを購入
チューブを中のローラーでしごいて水を押し出す構造のようです
医療用とかの小型な国産が欲しかったけど、ケース単位で買わねばならず個人では無理

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アクリルパイプに収まるか確認、ちょっと厳しそう
注射器を100ccあたりでカットすればいけるかな?


WTCをどうするか決めかねているので、さきに船体の加工を始めます

キットの舵では強度が足りないので、エポキシパテで複製します
おゆまるで型を取りパテで複製、軸を六角形の金属シャフトにします

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綺麗に成型するのはなかなかに難しい

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軸が六角なので空転は無いし、きつめなので簡単に抜ける心配もありません


頭の中の設計図を自分の手でカタチにするには技術が足りな過ぎて、作業が一向に進みません
夏どころか今年中すら怪しくなってきたぞ…

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by play_alone | 2017-02-01 06:00 | U-Boot VII C | Comments(0)
オークションで7チャンネル送信機を落札 (フタバ FF7 FP-7UAP)
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汚いのは1,500円と安かったから
今どきの2.4GHzでは水中まで電波が届かないので、潜水艦ラジコンは昔の27~40MHzでないとダメみたい

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裏返してみたらいろいろ足りない
電池ボックスとフタがないし 真ん中にはデカい空洞が…5・6チャンネルのレバーも折れてる
ちゃんとオークション画面を確認せず文章だけで落札した結果がこれ
どうやら多チャンネルプロポはモジュールなるクリスタルの親分みたいなものが必要らしい

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とにかくこのばっちいのはいただけないので、分解して丸洗い

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途中で「組み立てられないかも…」と 変な汗が出ましたが、無事復活
KOプロポの電池ボックスで代用できましたが、フタはどうしたものか

いろいろ悩んでもう一つ落札(フタバ FF7 FP-7UHP)

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今度はジャンクで500円、電池ボックスはナシ
不動とあったけど、普通に動きました

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こちらも丸洗いしましたがあまり程度がよろしくないので、モジュールと電池ボックスのフタを部品取りにします
モジュール単品で買うより安かった

モジュールはFP-TP-FM、地上/上空どちらも大丈夫(40MHzは上空用と地上用の2つのバンドが選べる)
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ただし付いてきたクリスタルは上空用の40.85なので(シールは40.77)、いずれ地上用を入手せねばなりません

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受信機はフタバ対応の CORONA RP8D1
クリスタルがなくてもダイヤル調整でバンドを選べる新しい?受信機です

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作動テストも無事終了
今のところ4ch(前後進・舵・潜舵・注排水)の予定


続く

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by play_alone | 2017-01-05 06:00 | U-Boot VII C | Comments(0)
はざいやさんに注文していたアクリルパイプが到着

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50mm径/2mm厚のパイプと丸板を何枚か
ホームセンターのと違って透明度がスゴイ

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とりあえず45cmでカット、後で微調整
1/72 Uボートはデカいんだけど船体が細いので内部に余裕がありません
中心部を60mm、先端を50mmとしている作品もありますが、そうすると異径接合部の部品を作らねばならず、未熟な私には無理
50mm1本勝負と行きましょい

RC潜水艦の第1関門、WTCのフタ
ねじ込み式のフタだと モーター軸やサーボロッドや注排水パイプを出すのにいろいろ不都合が出るので、押し込むタイプがよさげ
もちろん防水で
けどそんなニッチなフタなんて市販品では見当たらないので、皆さん自作されてます
3Dプリンタかフライス盤が本気で欲しい今日この頃

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最初はアクリルの丸板を貼り合わせて作るつもりでしたが、ホームセンターでなんとなく塩ビのスクリューキャップを入手
なんとなく使えそうなのでなんとなく加工してみます

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取っ手はノコギリで切り落とし、外周はニッパーでぱちぱち切っていく

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仕上げはヤスリで整えます
風呂場で浸水テストをしたら、僅かながら空気が漏れました

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ネジ山とOリングの間に隙間があるようなので、ホーステープで凹凸をなくします

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ひとまずこんな感じ、今度は漏れません

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もっと苦労すると思っていたのに 案外すんなり出来た
これは何かのフラグかもしれない

Oリングの位置ですが、出来るだけ奥にあった方がいいように思えてきました

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フタの厚み分や バラストタンクのピストンが押されて内圧が上がり、最悪外れるかもしれません
もしそうなってもOリングが奥にあれば浸水は回避できるのではないかと
でもそんな加工できないし…どうしたものか
※寸切ボルトでエンドキャップの固定も考えましたが、内径46mmしかない狭いパイプの中を通すとシリンジが入らないのと、ボルトを外に出すと今度はWTCがボディに収まらないので

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船体に入れてみたところ、僅かですが余裕あります

現状、WTCを出し入れする時は開口部を無理やり広げねばならず、メンテナンスの事も考えるといずれ船体を切らなければいけません
縦に切るか横に切るか…
どちらにしても1万円を超えるキットを綺麗に真っ二つにするのは、技術と度胸という私がどちらも持っていないモノが必要

これも後回しだな…


続く

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by play_alone | 2016-12-25 06:00 | U-Boot VII C | Comments(0)
歴史ヒストリアの伊400の番組録画を削除してしまったようで憂鬱な今日この頃ですが、
潜水艦ラジコンの始まり々まり


このレベルのキットで最も不満なところは、笑うノコギリエイのステッカーが入っていない事

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これを作る人は間違いなく映画”Uボート”を見ているはずなのに意味不明

↓これ

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皆さん自分でステッカー自作されているので私もそうするか、頑張って筆塗りするか…
これは最後までとっておこう、ダルマに目玉入れるみたいに


最初は船体にある水抜き?空気抜き?穴をあけます
一応潜水するつもりなので空いてたほうが都合がよいでしょう

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ピンバイスで穴をあけカッターでそれを繋げる、気の遠くなる作業
カッターの刃なんか穴を5個も開けたら交換です
途中からリューターに変更したら、作業時間が1/5くらいになった

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魚雷発射扉周辺は強度が心配なのでパス

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穴が汚い、あとでちゃんと修正しないと

次は甲板のスノコの穴あけ

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これまた0.6mmの穴をちまちま開けていく
全部は強度と気力がもたないので、機銃周辺や補強リブがある所はパス

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半分にも満たないけど頑張った


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穴の数は気力のパラメーター、私は400ptってとこ
ちなみに全部開けたら8~900ptくらい
さすがに無理っス…


作業が終わった後で知りましたが、水抜き穴の裏側をザグれば一つ一つ開けなくても…
ラ、ラジコンだから強度が必要なのでこれでいいのだ


続く

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by play_alone | 2016-12-18 06:00 | U-Boot VII C | Comments(0)

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by play_alone