カテゴリ:釣り、遠足( 29 )

キャンプ用具のお手入れ

BUCKのナイフをいじっていたら変なスイッチが入ってしまったので、
長らく放置していたキャンプ用具のお手入れをしようと思います

PRIMUS 2245、ソロキャンプの定番ランタン
釣り車中泊でよく使用していました
マントルが壊れたままになっていたので、新しいのに取り替えます

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マントルの空焼きは苦手、1度も上手くいった試しがありません
今回はどうなるやら

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いい感じに丸くなってきた

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まあまあ…か?
せっかくのマントルを壊さぬよう慎重にホヤをはめ込みます

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取り扱いやコンパクトさや経済性ではLEDランタンに劣りますが、
小さな燃焼音を立てながら柔らかい光が出るのはLEDでは味わえない風情があります

次は同じくPRIMUSのストーブ、2253 BRUNO
あまり人気がなかったのか短命だったようです
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目立つような錆もなく、鉄が焼けていい感じにやれてきてます

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でも今はジュニア・バーナーがあるので、当分出番はなさそう
重心が低い方が安心して使えるし、登山でもしなければカセットガスのが入手が容易です

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無印良品の小分けバッグに収納
この無印のはとても近い勝手がよく、お気に入り過ぎてたくさん買ってしまい、その小分けバッグを入れる為の小分けバッグまで買う始末

最後は登山靴の ダナー・ライト

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数年間ほったらかしだったのでカビカビを想像していましたが、そこまでの惨劇にはなっておらずひと安心

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加水分解は起きてないし、基本は山でしか履かないのでソールもまだまだ残っています

泥を洗い流して、ミンクオイルとソールにアーマオールを塗りこみます
ブーツにオイルを塗りこむときはいつもタクシードライバーのデ・ニーロが思い浮かぶ

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お手入れ後の画像、こうして見るとまだまだ綺麗、あと20年はいけるでしょう
今どきの登山靴と比べるとさすがに重く、普段履きすると腰を傷めそうで躊躇してしまいます


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買ったまま本棚に入れて忘れていたBE-PALの創刊号復刻版を引っ張り出し、文豪 開高健先生云うところのアームチェア・フィッシャーマンごっこを楽しんでおります
御厨さと美先生のアウトドア入門漫画、懐かし過ぎて身悶えする

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by play_alone | 2017-02-10 06:00 | 釣り、遠足 | Comments(0)

BUCK 112 Ranger Knife

引き出しの奥から発掘

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折り畳みナイフの定番、バック110の弟分 112 レンジャーナイフ
購入したのは23~4年前?(112+の刻印があるので製造年は1991年)

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開けてみたらシースがカビまみれ

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錆はなく刃こぼれもないけど、切れ味はあまりよろしくありません
これをもうちょっと綺麗にしてやろうと思います


まずは水研ぎ

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刃こぼれがないので中砥石(#1000)から
刃渡り7cmしかないのに刃厚が3mmもある(包丁は1.5~2mm)ので非常に研ぎにくい
しかも両刃だし(両刃は研ぐのも切るのも苦手)
刃が立つまで結構時間がかかった

私は仕上げ砥石を使わないので(下手くそなので使うと逆に切れ味が悪くなる)、これで終了

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切れ味の確認は、爪に当ててみて刃が食い込めば出来上がり
滑るようならまだ刃が立っていません

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もっと分かりやすいのは、熟れたトマトが皮ごとスパッと切れればOK
刃先から根元までちゃんと切れて、刃が波打たないよう真っすぐ、切れ味が長持ちするにはちょっと経験値が必要

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真鍮部分をピカールで磨き、ハンドルは家具用ワックスを塗り込んで、
仕上げはブレード全体に錆止めのオイルを薄く塗布しておきます

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革についたカビは、消毒用エタノールを吹きかけてタオルで拭き取り(色落ちするかもなので注意)、
乾いたらミンクオイルをたっぷり塗り込みます(エタノールで油分が抜けてカサカサになってる)


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まあまあ綺麗になったのでは…、画像だとあんまり分からないか


これが必要にならない事を願いつつ、防災バッグに忍ばせておきます

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by play_alone | 2017-01-25 06:00 | 釣り、遠足 | Comments(0)

DAIWA REVROS 2506H-DH

ビギナーアングラーの頼もしい味方、ダイワのレブロスが知らぬ間にモデルチェンジしてました

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店頭で見かけひと目惚れ、そのままお買い上げ
2506H-DHはハイギアのダブルハンドル、ソルト対応でエギングに最適

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実売6000円前後で機能てんこ盛り、にわかエギンガーの私には余りあるスペック

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初代レブロスと比べると、同じ名前の付いたリールとは思えない変貌ぶり
使用感は、といえば(あまりスピニングリールを使い込んだことがないので素人目線になりますが)
初代がスルスル(回転が軽い)カタカタ(ハンドルの精度が悪い)に対し、15レブロスはネッチリ(回転が重い)シャリシャリ(音がする)です
エアローターとローターブレーキの追加は有難いけど、シャリシャリはいただけない
それと、ダブルハンドルなので重くなったのはやむを得ずか(カタログ値/295g 実値/285g、旧2500/250g)

買ったばかりのテンションが高いうちにラインローラーのベアリング化をします
ネットでサイズを調べてモノタロウで ベアリング(DDL-630ZZ)ワッシャー(5×3×0.5)を購入
防錆ベアリングキットがありますが、年間釣行20日未満なので普通のベアリングでいいや、本体も6000円だし

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いざラインローラーを分解してみると、ネットで得た情報と異なりローラーの形状が違っている…(プラスチックカラーが入っていない)
マイナーチェンジ?ソルト対応機種だから?もしかしてコストダウン…
とにかく先に分解して確認してからにすればよかった
※プラスチックカラーはちゃんと入っていました、私の早とちりです、失礼しました
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そのまま勢いで本体のグリスアップもしてしまいます
最初のリトリーブで「ラインがティップに絡まってる?」と勘違いしたほどハンドルが重かったので、アタリが出るまで待てませんでした

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元々のグリスを綺麗に拭き取って、粘度高めのオイルを注油
どうやらシャリ音の原因はワンウェイクラッチみたいですが、今回がリール初分解の私に出来る術など何もなく、そのままおとなしく組み立て
グリスからオイルへの変更でかなり回転が軽くなりましたが、オイルによるギアの耐久性は不明です
他の方のブログなど見ている回転が軽い軽いとよく書かれているので、個体差なのかもしれません
※後日、ライトショア用に2004H-DHも追加購入しましたが、こちらは最初から回転軽いです
でもシャリシャリは同じ


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新しいタックルでウッキウキですが、あいにく今シーズンは天候にも時間にも恵まれず片手で数えるほどの出撃数、しかも小物がちらほら釣れただけとは…

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by play_alone | 2015-10-20 18:00 | 釣り、遠足 | Comments(0)

ドンデン高原1周

久しぶりの休みにテンション上がったので遠足に行ってきました
場所は自宅から近いドンデン山
車で上まで行って高原を散策するお気軽ハイキングです


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ドンデン山荘で準備を整えていざ出発
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山荘から国仲平野が一望できます、天気が良ければ越後山脈まで見える時も
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山荘の横から登山道に入り、アンテナ塔を抜けると視界が開けます
牧草地なので視界を遮るものがなく気分良し
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30分ほどで尻立山頂に到着、以前来たときは霧がかかって何も見えなかったからこの光景は新鮮
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お隣の金北山もこんにちは
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ドンデン池を横切って、
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その隣の避難所でお茶タイム
あとは迂回路から車道に出て山荘に戻ります

もう一つの目的、今時期は花が見頃で全国か登山者が訪れます
といっても全然詳しくないので、名前と画像が違ってたらすいません
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オオカメノキ?

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スミレサイシン?

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エチゴキジムシロ?

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キクザキイチゲ?

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ユキワリソウ?
写真を撮り忘れましたが、カタクリソウも咲いてました(これだけ解る)
高山植物がお気軽にみられるのもこの山の魅力です

全行程90分ほど、高低差もほとんどなく誰でも楽しめます(駐車場から山荘に上がる階段が1番疲れた)

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by play_alone | 2015-05-18 18:00 | 釣り、遠足 | Comments(0)
さあ、実釣!と思ったら肝心の毛バリが在庫切れだったので、エルクヘアカディス と アントパラシュートをいそいそと巻きます
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フライを巻くのもお久しぶりだったので何度か失敗してやっとこさ出来上がり
今は Youtubeにフライタイイングの動画とかもあったりしてずいぶん楽になりました
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近所の裏山に勇んで出撃するも、いつもよりライントラブルが多くて戦意喪失 & 釣れずに絶賛凹み中

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by play_alone | 2014-07-01 18:00 | 釣り、遠足 | Comments(0)

バンブーロッドを作る #7

というわけで巻きました
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何回巻き直したかわからないぐらい
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以前は出来たのに今回はどうしても飾り巻きが出来ず、最初の3巻きを油性ペンで赤く塗りました (スレッドの色が濃ければ飾り巻きの余分な糸を下にもぐらせて誤魔化せるけど、今回のスレッドは透明になるのでそれが出来ない)
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ではいよいよコーティングします
持っていた2液性ウレタンは硬化していたので2液性エポキシを新たに購入
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ロッドドライヤーで竿を回しながらスレッドに塗っていきます
普通は筆で塗りますが、私は教えてもらったハガキを短冊状に切って筆代わりに
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20℃以上で一晩乾燥、完全硬化は1週間
思っていたよりスレッドが透明になったのでガイドフットのヤスリがけの粗さが目立ちます
1回目からこんもり塗ってしまったのでいきなり出来上がり、本当はは2~3回塗り重ねます
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なんとなく想像はしていましたが、油性ペンの赤色がエポキシに滲んでしまいました
それに気泡が抜けきっていません
相変わらずの詰めの甘さが出てしまいましたorz
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透明なガイドラッピングは地味になるかと思いきや、これはこれで存在感あります
リールはどれにしようかな~と妄想しつつこれを肴に晩酌

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by play_alone | 2014-06-24 18:00 | 釣り、遠足 | Comments(0)

バンブーロッドを作る #6

いくつか試した結果、Payne96のガイドチャートに決定
へたくそなので説明出来ませんが、オリジナル?のガイドチャートが1番キャスティングしやすかったです
グラファイトのガイドチャートはどうもキャスティングでリキんでしまうし、ガイド数9ではフェルールの上にガイドが来るのでそもそも取付けできません

今さらですが、フライフィッシングってなんやねん?という方は下の動画をどうぞ
オモリを使わずに毛バリを糸の重さだけで遠投する釣り方で、ロッドの性能(+キャスティング技術)が距離に比例します
なのでガイドの位置もロッドの性能を引き出すのに重要になってきます

久しぶりにキャスティングしまくったら筋肉痛…

さあ、いよいよガイドラッピングの時間がやってまいりました!
これの出来上がりでロッドの美しさが決まると勝手に思ってます
もちろん1番苦手なところでもあります
いま手持ちで赤色とクリーム色の2色のスレッドがあるので、出来上がりのイメージの確認も含めこの2色を試し巻きしました
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10年のブランクは思いのほか手強く、さらに老眼鏡が必要になりました、地味にショックです…orz
両手での集中した作業で写真は撮れないので興味のある方は検索してみてください
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以前巻いたもの、ブランクの色が違うのであまり参考にはなりませんが今回は落ち着いた雰囲気のロッドにしたいのでクリーム色のスレッドでラッピングしようと思います

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by play_alone | 2014-06-20 19:00 | 釣り、遠足 | Comments(0)

バンブーロッドを作る #5

ここでちょっと寄り道、ロッドドライヤーを作ります
どうやら以前使っていたものは引っ越しの時にどこかにいってしまったみたいです
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ガイドをラッピングしたあとエポキシ塗料でコーティングしますが、そのままでは塗料が垂れてしまうので低速でロッドを回して塗料を均一にするためのもの
作るのに夢中で製造中の画像はありません
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モーターは日本サーボのシンクロナスモーター 、1分間に5回転という低回転モーター
それと100円ショップでアバンギャルドな本棚、ホームセンターで水道関連の金具とアルミ棒を購入
自作ロッドドライヤーで1番の悩みどころはモーターとロッドを固定する金具(チャック)をどうするかで、検索すると皆さんの苦労が伺えます
私も何度もホームセンターに足を運びいろいろ考え、結論は富士工業のロッドドライヤーFMM2 を真似しようと思います
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金具の加工は、モーターシャフトが入るように3mmに穴を広げそのシャフトを固定するために2mmの穴をあけイモネジで固定、3㎜のアルミパイプを通す穴もあけます
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アルミパイプをそれらしく曲げて熱収縮チューブを通して出来上がり
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固定力が弱い、センターが出てないと問題はありますが面倒なのでこれにて完成

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by play_alone | 2014-06-15 19:00 | 釣り、遠足 | Comments(0)

バンブーロッドを作る #4

教えてもらったりネットで調べた6'6"ロッドのガイドチャートのいくつか、トップガイドからmm表示

ペイン96(50-60年代) 6'6" #3/4 2p、ただしオリジナルかどうかは不明とのこと
98
190
292
470
654
844
1143

オービス・ワンオンス 6'6" #2 2p
101
216
342
482
635
838
1054
1321

オービス・フリー 6'6" #4 2p
115mm
277
460
658
878
1063
1325

国内の某ビルダー 6'6" #3 2p
113
240
373
519
670
834
1027
1225
1430

海外のサイトより 6'6" ?
101
215
342
482
635
812
1054
1320

海外のサイトより 6'6" #2/3/4 2p
114
228
381
533
711
850
1143

これだけあると何を選んでいいのかわけわかめ
ガイドの数もロッドの長さ+1が定番(6'6"だとガイドは7~8個)ですが、9個のロッドもあります
ガイドの数が多いとブランクの性能を引き出せるけどそのぶん重くなるのでアクションがもっさりしそうな気もします
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モニターの前でうんうん悩んでもらちがあかないので、何種類かガイドを仮止めして実際にキャスティングして良さげなのに決めようと思います
ただひとつ問題があり、私はキャスティングがド下手なので違いがわからないかもしれない…

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by play_alone | 2014-06-10 19:00 | 釣り、遠足 | Comments(0)

バンブーロッドを作る #3

次はフェルール(ロッドの継手)の取付け
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ブランクをフェルールが入る太さに削ります
余計な部分を削ってしまわないようにマスキングテープで養生
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接着剤をつけたら火で軽く温め接着剤を柔らかくして隅々まで行き渡らせ、
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机の角などの硬いところに押し付けて奥までブランクを押し込みます
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最後はヒモでがっちり巻いて固定、これも完全硬化させるため一晩おやすみ
完全に硬化したらフェルールのすり合わせをします
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このフェルールは最初からすり合わせしてありますが、抜き差しが結構きついので少しだけオス側を削ります
先端側を2000番の耐水ペーパーで少しこすってはメス側に差して確認…を何度も繰り返します
削りすぎたらそこで終わりなので、まだきついかな~くらいで終了、使っていけばもう少し緩くなるでしょう
仕上げにピカールで磨いて薄くグリスを塗って終了

次はスパインの確認
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スパインとは、ロッドの硬い面(反発力の強い面)のことで、この硬い面にガイドを付けなければロッドが安定せず本来の性能が出せません
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スパインはグラファイトやグラスロッドのみかと思っていましたが、確認したらこのバンブーブランクにもあったので、そちら側がガイドが来るようにトップガイドの向きを決めます

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by play_alone | 2014-06-05 19:00 | 釣り、遠足 | Comments(0)

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by play_alone