カテゴリ:服飾、雑貨( 19 )

c0270412_17200865.jpg
押入れを整理していたら発掘
カビまみれだったので消毒用アルコールにたっぷり浸して除菌&ミンクオイルガッツリ塗りこみ
そのまま押入れにしまっていたのですが、最近Youtubeでソールの張替え動画を発見
ソールの交換時期にはまだ早いけど興味もあったので自分でやってみます

c0270412_17200906.jpg
買ったのはビブラム#4014とシューズドクター
レッドウイングのソールよりは減りにくい…らしい
320mmで350g、ここから余分を切り取って仕上がり後は260g程度(ブーツは8・1/2インチ)
レザークラフトを趣味にしていた頃、革靴を作りたくてしょうがなかったのにソールが簡単に手に入らなかったので、20年前の自分にプレゼントしてあげたい

c0270412_17200917.jpg
では古いソールを剥がしていきます
つま先をカッターである程度切れ目を入れたら万力に挟み、めくりながらカッターで少しづつ削いできます
間違えてミッドソール傷つけないように注意(縫い糸があるので)

c0270412_17201060.jpg
腱鞘炎にはつらい作業

c0270412_17200704.jpg
やっと外れた
悲しいかなまだ片足

c0270412_17202164.jpg
次は断面を整えます
プロはベルトサンダーでサクサク削っていきますが、持ってない私は包丁で地道に
両足とも剥がしてここまで2時間弱

c0270412_17202236.jpg
c0270412_17202228.jpg
シューズドクターを塗りたくり、

c0270412_17202039.jpg
履いて体重で押し付けます
つま先の浮いているところは巻いたタオルをかまして高さ調整
あとは直立不動で小1時間
この作業で1番肝心なのは事前にトイレに行くこと

c0270412_18123525.jpg
とはいえどうしてもつま先部分に隙間ができるので、最後はクランプで圧着
クランプ20個くらいあれば最初からこれでもいいけど
このまま一晩放置

※今回はよくわからずシューズドクターを使いましたが、レザークラフトに使うゴムのり(ダイアボンドとか)が正解っぽい


c0270412_11463672.jpg
固着したら余分を切り取り
何度かブーツを突き刺すミスをかます

c0270412_11463735.jpg
横着してグラインダーで表面の凹凸を整えたのが失敗
削りすぎてさらに凸凹に

c0270412_10320312.jpg
時間はかかるけどサンダーで少しずつ整えていきます

c0270412_15010510.jpg
c0270412_15010418.jpg
c0270412_15010576.jpg
接近するとなかなかひどい仕上がり
つま先のような場所は作業しやすいけど、面積が広いところや窪んでいるところを綺麗にするのは難しい

いろいろ言いたいことはあるけど、結論は「プロに任せよう」でした

[PR]
by play_alone | 2018-12-16 06:00 | 服飾、雑貨 | Comments(0)
寒くなるこの時期に重宝していたパタゴニアのR1フーディーが長年の酷使でジッパーが壊れ、袖口は破けてとても人前に出られなくなりました
代替を探すも本家は高いしワークマンにそれらしい商品はなし

そんな折、アウトドア雑誌で見つけたのが米軍のフリース
日本のミリタリーショップでは高値なのでebayから購入

c0270412_12353685.jpg
タイトルの長ったらしい英文を訳すと ”拡張式寒冷地被服システム 第3世代 レベル2 中厚手肌着”
アウトドウェアでいう厚手のベースレイヤー的な立ち位置で、春秋冬の3シーズンで活躍しそう

c0270412_12353317.jpg
色はこの茶色か肌色か黒
肌色はジジイ度が高いので茶色にしましたが、やっぱりジジシャツにしか見えん

c0270412_12353578.jpg
購入の決めてとなったのは生地がポーラテック社のパワーグリッドフリースなこと
パタのR1と同じ生地で、内側がブロック状で汗を書いても肌に張り付かず着心地が軽いのがお気に入り
ハイカラーなので首元からの冷気が防げて、ジッパーがアゴに当たらないよう生地が折り返してあるのも良い

c0270412_12353514.jpg
袖口には親指ループがあり、指ぬき手袋の代用にもなります

c0270412_16220029.jpg
軍用だけあって余計な装飾がなく非常にシンプルなデザイン
ただ体格の良い軍人さんが着用するためか身幅が太めなのと、裁縫が雑なのは残念
それでもこれで29$は安いなあ
あとMADE IN CHINAなのがどこか矛盾を感じる

[PR]
by play_alone | 2018-11-13 06:00 | 服飾、雑貨 | Comments(0)
そろそろスニーカーを新調せねば、と思っていたタイミングでモデルチェンジ&タイムセールがあったので買いました

c0270412_18003906.jpg
ニューバランス ML574、今までと同じものを買い直し
いろいろとアップグレードされているらしいので旧モデルと比べてみます

c0270412_18004397.jpg
c0270412_18004297.jpg
c0270412_18004165.jpg
c0270412_18003865.jpg

いやあ汚くてすいません、10年も履いたらさすがにこんなになりました(これでも洗ってあります)
これのさらに前のM576は5年位で靴底が抜けて再起不能になったので結構大事に扱ってきたつもり

目で見てわかる違いは、ベロにclassicのロゴ、親指部分の生地のカット、シューレースホールの位置、カカトのロゴが刺繍からプリントに、インソールの材質、他こまごまと
あとは重さがちょっと軽くなってる…かもしれない(旧 28.0cm 345g/新 28.5cm 325g、インソールなし)
旧モデルはインソールが傷んでショックドクターに交換したため履き心地は比べられませんが、相変わらずの柔らかなクッションが腰痛もちには有難い

今度は還暦まで頑張ってもらおうかな

[PR]
by play_alone | 2018-03-28 06:00 | 服飾、雑貨 | Comments(0)

革の財布を作る(3)

これで最後
c0270412_10365796.jpg
外側の革にカード入れとコイン入れを接着剤で貼り付け

c0270412_10333042.jpg
縫い穴をあけてまたチクチク縫います

c0270412_10333163.jpg
大した長さでもないので1時間ちょっとで縫い終わり
※ちなみにこの辺りでカード入れのミスに気付きました (((°Д°)))←こんな顔してたはず
「ぬあっ!」とか「ぬおぅ!」みたいな変な声も出た

c0270412_10333137.jpg
余分を切り落として

c0270412_10333144.jpg
角を丸くして

c0270412_10333120.jpg
面取りをして

c0270412_10333229.jpg
コバを綺麗にして

c0270412_10333150.jpg
ミンクオイルの塗り込んで

c0270412_10333230.jpg
c0270412_10333109.jpg
完成…と思いきやここで最後のミス
オイルを塗りこむのにカード入れの中まで塗ろうと欲を出してしまい、カード入れの右下部分を1cmほど破いてしまったorz

c0270412_12085962.jpg
中身を入れるとこんな感じ(見栄を張って万札投入)
カードが奥に行かないように気を付けないといけないのが腑に落ちないが自分のせいなので面映ゆい

1日1~2時間程度の作業で4日でした
あとはこれをしばらく窓際に放置して日焼けさせます
そうすることで汚れが付きにくくなり丈夫になるそうな

c0270412_14180315.jpg
出来上がりは40点! でも自分で使うからこれで良し!
昔はこの程度の技術で委託販売とか良くしてたな~と反省(さすがにここまでひどいミスのモノは商品にしなかったけど…)
買ってくれた皆さん、今さらごめんなさい、もうしません


[PR]
by play_alone | 2015-05-03 18:00 | 服飾、雑貨 | Comments(0)

革の財布を作る(2)

続きから
c0270412_10371017.jpg
革の切り口の角を切り落とします(道具の名前は知らない…)

まずはカード入れを作ります
c0270412_10371084.jpg
縫い目に穴をあけて

c0270412_10371146.jpg
糸が盛り上がらないようにタガネで凹ませます
こうすることで糸がほつれ難くなり耐久性が増します、専用の道具があるようですが持っていないので私はタガネで押し付けて凹ませています

c0270412_10371171.jpg
縫い代の長さの2.5倍以上の糸を用意(革をたくさん重ねるときは3~3.5倍あってもいいかも)してチクチク塗っていきます

c0270412_16575102.jpg
縫い方は、最初の穴に糸を通し左右の針をそろえて糸の長さを左右同じにし、次の穴に裏と表から交互に針を刺していきます
何度かやってコツをつかめば綺麗な縫い目ができるようになります
縫い終わりは1~2回折り返して、目立たない面に糸を5mmほど余分に出して糸を切り、ライターで先端を炙って(熱いけど)指で押し付けて平らにします

ここで最初で最大のミス!、カードが奥まで入らないように糸を縫い付けて底を作らないといけないのに忘れてしまい、気付いたのは最後の最後…

c0270412_11231770.jpg
↑古い財布の画像
やり直すにはこの後の工程を全部やり直さないといけないので若干悩んだもののすぐに諦めました
だってメンドクサイもん(手縫いは丈夫でほつれ難いけどその逆はカッターで縫い目を一つずつ切っていかないといかないし、接着した部分を剥がすのは失敗すると革そのものが破けてしまう)
次に作るときはこの記事を読んでちゃんと予習しよう(戒め)

今度はコイン入れ
c0270412_10365644.jpg
ファスナーの部分を切り抜いて

c0270412_10365649.jpg
ファスナーを縫い付け

c0270412_10365694.jpg
裏からみるとこんな感じ

c0270412_10365670.jpg
カード入れを縫い付け・・・がっ!

c0270412_10365655.jpg
ここでまたまたミス!
ファスナーの向きを間違えてコイン入れ縫い付けてしまう(私はファスナーの向きを左閉め→右開けにしないと使い勝手が悪い)
まあこの失敗した縫い跡は見えない部分だし強度的にも問題ないので大丈夫
それよりも前述した大ミスの精神的ダメージが大きすぎてこれぐらい屁でもない

c0270412_10365685.jpg
接着する部分を刃物で毛羽立てて接着力が増すようにします

c0270412_10434897.jpg
c0270412_10434811.jpg
接着したら当て革をして木槌で叩いて圧着させ、クリップで挟んで一晩おきます

今回はここまで、次で最後

[PR]
by play_alone | 2015-05-02 18:00 | 服飾、雑貨 | Comments(0)

革の財布を作る(1)

7年くらい前に作ったヌメ革の財布、何かの液体が付いたのか革が硬化してそこから破けてしまっていました
c0270412_10371105.jpg
c0270412_10371103.jpg
c0270412_10383828.jpg
いつか直そうと思い材料を買ってあったのに、ツーリングに行ったり開店したりでそのまま放置
暖かくなって手もかじかまないので重い腰をあげてレザークラフトなんぞやってみます
※私のレザークラフトはけっこう我流なので(わからないときは材料を売っているお店の店員さんに聞いたりしてた)これを参考にしてもまともな財布は出来ないので、興味のある方はちゃんとした教本を読むなりワークショップにいかれた方が上達には近道です、実際今回もいくつかミスをしているので…
これを見て「レザークラフトって思ったより難しくないじゃん」と思ってもらえれば幸いです
c0270412_10544381.jpg
まず設計図、前の型を基準に全体の横幅とコイン入れを10mm拡大

c0270412_10383939.jpg
c0270412_10383984.jpg
普通は型紙を作ってから革の切り出しをしますが、面倒なので定規で直接革に書き込みます

c0270412_10383988.jpg
強度を上げるため外側の革の厚みを2.5mmに、内側はいつもの1.5mm

c0270412_10383969.jpg
トコフィニッシュという革の切り口を綺麗にする液体を塗ってコバ磨き(丸い木)でこすって裏面を滑らかに

c0270412_10384003.jpg
解りづらいけど右がトコフィニッシュした革

c0270412_10383997.jpg
c0270412_10383979.jpg
ファスナーは古い財布から再利用(手縫いなのでカッターで縫い代をチマチマ切っていく)

長くなるので今回はここまで

[PR]
by play_alone | 2015-05-01 18:00 | 服飾、雑貨 | Comments(0)

patagonia R1 hoody

最近は海外通販を良く利用していて、先日も以前から欲しかったpatagonia R1 hoodyを購入しました。
c0270412_4111972.jpg

国内だと2万円弱!もしますが、現地価格かつ1ドル80円未満(当時)でさらにセールなら手が出せる金額です。
c0270412_4111932.jpg
左から今回入手のR1 hoody、R.5、R1、R1.5、R2。どんだけレギュレーターシリーズが好きやねんと、登山家でもないのに。
c0270412_4111947.jpg
R1 hoodyの特徴は、勿論フードと親指のループでしょうか。襟は鼻の頭まで保護してくれますし、親指をループに通せば手の甲の保温になります。暖かさも以前(10年程前)のR1よりも暖かく、軽くて伸縮性もすばらしいです。
しかし、パタ社は同じMサイズでもシーズン毎に寸法が変わるので(今回は肩幅がきつくてフードも小さい)その辺をいい加減統一してもらえないモノかと。

amazonのレビュー等で知りましたが、patagoniaといえばシーシェパードのスポンサーとして悪名と轟かているようです。patagoniaは1993年までの2回の支援を最後に打ち切ったと表明していますが、この2回が多いか少ないかどちらと捉えるかがポイントかも。
patagonia社が掲げる環境税(環境への草の根活動団体へ売上の1%の寄付)は個人的に賛成です。ただ、1993年以前にも抗議行動として発砲や鯨加工工場の爆破などをしていたようなので、もしかしたらそれを承知で支援をしていたのかも?
問題のシーシェパードのクジラを保護するという思想は大いに賛同できますが、それが対人間への物理的攻撃、それも同じ日本人にとなると冷静ではいられません(以前TVで漁師さんへの嫌がらせ行為をみて腹立たしく思いました)。やり方が一昔前のハイジャック犯と同じテロ活動(事件を起こして世間からの注目を集め、広告費を使わずに自分たちの思想を世間に知らしめる)です。私のような無識者ですらこのような文章を書くこと自体、そのテロ活動が成功しているといってもあながち間違っていないのかも。
御託はさておき、こういった事例があるとその企業(著名人も)に対するイメージが変わりますね~。モノが良いのに、何か残念。

[PR]
by play_alone | 2013-01-20 13:28 | 服飾、雑貨 | Comments(0)

PeakPerformance

雨が降ろうが雪が降ろうが毎日元気に自転車通勤でがんばっているので、私にとって雨具は大事な生活必需品。まして安くはない買い物故、購入にはかなり慎重になります。
今まで愛用していたパタゴニアの雨具がそろそろ寿命なので(防水透湿フィルムが剥がれ始めたのです、ショック)、20年近くお世話になっているアウトドアショップOUTSPOTさんに新年の挨拶を兼ねて訪問したついでに物色していたのですが、PeakPerformance(ピークパフォーマンス)なるブランドを勧められました。
初めて聞くブランドだったので最初はでしたが、よく見てみるとかなり丁寧な出来で気に入ってしまいそのままお買い上げ。さっそく吹雪の中、自転車通勤で使用してみたのでうれしさ兼ねて使用レポートという名の自慢大会をしてみようと思います。
c0270412_3133431.jpg
ピークパフォーマンス・ピュアジャケット
まず、全体のシルエットはかなり細身のデザイン。とくに二の腕周辺はかなり細めで私はこれが1番のお気に入り。この細身のデザインを嫌がる方もいらっしゃるみたいですが、これぐらい細身のほうが風が強い日などバタつかないでいいと思います。
c0270412_3133710.jpg
全体に立体裁断が施されているので変に突っ張る部分も無く、前傾姿勢になっても背中が出るなんてことはありません。生地も擦れ易い部位(わきの下周辺、肩、ひじ、背中)は厚手のものが使われています。
c0270412_3133727.jpg
生地はゴアテックスパックライトが使われているので軽量ですが、残念ながら耐久性や透湿性能はずば抜けて良いわけではないようです(でも1ランク上の素材だと値段が2~3万跳ね上がる)。それにゴアテックスなら防水透湿フィルムが剥がれる事はないでしょう。
c0270412_3133791.jpg

袖は細身ですが袖口は広がっているので大きめのグローブでも問題なく使えます。袖口のベルクロも型崩れしにくい厚手の素材ですし、ベルクロの粘着力は十分なのに他の生地には粘着しづらく、重ね着したフリースなどの生地を傷める心配もなさそうです。
c0270412_3133878.jpg

ジッパーには全て止水ジッパーが使われ、顎の部分には金具が当たらないように生地が折り返してあります。顎の裏地もやわらかい素材が使われているので不快な肌触りはありません。(えり)の部分は唇が隠れるぐらい高く、フードをかぶれば鼻の頭までカバーします。これでネックウォーマーいらず。
c0270412_3133861.jpg
ハンドウォーマーポケットは雨水の侵入を防ぐために上半分にフラップがついています。わきの下のベンチレーション(換気口)にもフラップがついていて、ジッパーの金具で生地が傷むのを防ぎます。

c0270412_3133894.jpg
裏地はゴムっぽいですが思ったほど引っかからず、重ね着もスムーズ。フードはヘルメットの上からでもかぶれるよう若干大きめ。ツバの部分にはワイヤーが入っていて型崩れしません。

ここまでの文章はすべて私の妄想なのでデザイナー様がそう考えて作ったかどうかは不明ですが、私が今まで買って来た中では1番良い作りだと思います
これで嵐でも吹雪でも自転車通勤が楽しくなりそう(でも知り合いにみられると呆れられる・・・)

[PR]
by play_alone | 2012-01-11 22:32 | 服飾、雑貨 | Comments(0)

パンツと靴下

今日のお買い物。
c0270412_3131390.jpg

patagoniaのボクサーとブリーフSmartWoolの靴下です(まだ新品なので、ネットに晒しても大丈夫でしょ?)。
パタのアンダーウェアは長年愛用しているので、私的に信頼度は問題なし(アメリカでは警察や消防で使われているとかナントカ)。幾度か他スポーツメーカーの下着も買いましたが、結局はここに落ち着きます。遠足や自転車、ジョギングに仕事と幅広く使えるので重宝します
SmartWoolの靴下は今回が初。今までパタの靴下をずっと愛用してきましたが、どうやらこちらは「足の臭いが低減される」らしいとかナントカ。防臭効果のある銀イオンは有害物質らしい(洗濯で下水に流れ出るのがよろしくないとか)ので、避けてきてたのですがコチラはウールだからイインじゃね?とか思ったので買ってみました。確かに今までよりも臭いが低減されている感じですし、履き心地は程よい締め付け具合と足底のクッション感が「これはイイかも!」って感じです。

[PR]
by play_alone | 2011-04-25 17:41 | 服飾、雑貨 | Comments(0)

アイスクリームマシーン

久々の連続投下。今回は超ピンポイントなネタです。
私のお店ではアイスクリーム、シャーベットもがんばって手作りしています。実は、自家製していない店の方が多いのが事実。理由はアイスクリームマシーンが高価で、機材代を回収するまで時間が掛かる&正直メンドクセ~だからでしょう。国産の業務用アイスクリーム機だと単車1台ぐらいのお値段はします。
そこで私が使っているのがCuisinart社のアイスクリームマシーン ICE50BC(業務用フードプロッセサーではメジャーなメーカー)。セミプロ向けの機器になるのでしょうか?小さい店ならコレで充分事足ります。この値段でならじゅうぶん対費用効果があるのですが、ひとつだけ問題が。
とにかくうるさい!モーターでパドルみたいなモノをくるくる回して撹拌するのですが、近くで会話が出来ないぐらい音がうるさいのです。2リットルのアイスを作るのに気温の低い今時期で2時間ぐらい(夏場なら3時間以上)。この間、ずーっと「ギーギーギーギー・・・」鳴り続ける。正直、この音が嫌でアイスを仕込むのが嫌いになったぐらいです。
・・・で、ふと思いついたのが「ギアの部分をグリスアップすれば静かになるかも?」と。思い立ったが吉日、さっそくアーム部を分解!
c0270412_313615.jpg

予想どおり、ギアや軸受け部分に油分がほとんどありません。なのでデュラグリスをたっぷり付けます。
いざ、動かしてみると、
c0270412_3136100.jpg

おお!かなり静かになった!ウレシイ!お困りの方は是非々々、ご参考に!
・・・いったいこれが日本の中の何人に参考になるのか・・・。

[PR]
by play_alone | 2010-12-10 02:01 | 服飾、雑貨 | Comments(0)

☆当ブログの記事内容を真似して問題が発生しても、賠償責任など一切責任を持ちませんのでご了承ください ☆前のブログからの引っ越しによる画像やリンクの乱れがあるかもしれません ☆まとめ・キュレーションサイトへのリンク、画像転用、出典は固くお断りします、特に NAVERまとめ


by play_alone