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カテゴリ:アウトドア( 44 )

仕事場から歩いて5分の所にスズキの釣れるポイントがあるのを知り、仕事終わりにほぼ毎日通ってます
スズキ狙いとなると10~20gのルアーやらワームやらジグやらをひたすら投げまくるので、リールの性能を少しでも良くしたい
というわけでバスXをフルベアリング化します

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必要なのはハンドル部分に850ZZを4個、ウォームシャフトに740ZZを1個(モノタロウのが安いけど送料がかかる)

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淡水で使うなら脱脂したほうが回転が良くなるけど、私のは海水専用なので油たっぷり
ワッシャーにも裏表とかあるので、逐一写真を取りながら作業を進めるのが吉(3回やり直した)
ダイワのサイトに展開図があるのでこちらも忘れずに → ダイワ バスX 展開図 PDF(10・64・66の部品)

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ベアリング後は「ちょっとだけ巻取りがスムーズかな~?」程度で期待ほどの効果なし
ハイギアなのでハンドルが重いのはどうしても避けられないみたい
最近のハイギアブーム、メリットが多いのはわかるけど腱鞘炎持ちとしはちょっとつらい

あと肝心のスズキはいまだ釣れず、マゴチばかりなり

by play_alone | 2019-08-15 06:07 | アウトドア

ブランクルアー

アリエクで見つけてなんとなく買っておいた、未塗装のブランクルアー
最近海釣りばかりで渓流に行かないからそのまま釣具箱に入れっぱなし
それがどうやら海でも使えそうなので何個か作ってみます

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ルアーって1個1,000円もするのに、箱から出して1投目でロストしたりすると精神的ダメージ大
でもこれだと1袋10個入で1,000円しないくらい
昔は「安いルアーなんか釣れねーよ!」とか思ってたけど、ネタで買ったダイソーのルアーで普通に釣れてからは最近は何でもOK
魚さえいればエロフィギュアでも釣れるんだと悟りました

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接着面はちゃんと面取りしてあって、そこまで雑な作りではないかも(個体差はあるけど)

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作ると言ってもフックを付けて、アイシールを貼るだけ
フックを入れても重さ3g前後、私の持っているベイトタックルだとちょっと厳しい

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これはクリアーのまま使うつもりだけど、浸水予防とアピールのために100均で買ったラメ入りネイルを塗りたくる

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ついでにレッドヘッドとクロも、フックが1個足らんかった
いずれヤマメとかチャートとかにも挑戦してみよう

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適当に投げた1投目の足元でヒット
こんないい加減なタックルでも釣れるもんだな(糸と針は国産メーカー)

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その後シャレで投げたダイソーワーム
”海老で鯛” ならぬ ”100均で真鯛” でした。

by play_alone | 2019-07-18 06:00 | アウトドア
だいぶ前に注文していた鱒レンジャーがようやく到着
今年に入って何本目だよ!とか言われそうですが、全部安物だからOK
でも質の良いものを長く大事に使う方がカッコイイとは思います

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10年以上前にも鱒レンジャーを買ったことがありますが、デロンデロンのグテングテンでとても釣りにならなくて捨てました
それはおそらく5ftモデルで、今回買った4ftは ”改” とあるし、口コミの評判いいし、渓流用に超ショートロッドが欲しかったので

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上から2番目のガイドが曲がってるのが雑で可愛い

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ガイド位置もテキトーで、ロッド先端が波打っているのが微笑ましい
これはコストを抑えるためにガイド5個にしたせいでは?と邪推してみる
投げた感じは前に買ったのよりは張りがあって(とは言ってもソリッドグラスだけど)これなら楽しめそう

本当はベイトモデル(CT40)が欲しかったけど売ってないので、これをベイト用に改造します

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富士のサイトから5ftトラウトロッドのガイドチャートを探してきて、4ft用に修正(赤文字が計算後)
ガイドが増える(重くなる)ことでキャスティングにどこまで影響が出るかは不明 

スピニング用をベイトロッドにするにはリールシートとガイドを交換しないといけません

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でも本体より高いパーツを使うのは私のポリシーに反するので、アマゾンでリールシート350円、SiCガイドセット900円の激安品を購入
ではガイドを外してグリップとリールシートを破壊

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ガイドはカッターで1つずつ取り除き、ヤスリで綺麗にします

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グリップは再利用するので雑巾を絞るように捻じって無理やり引っこ抜き、リールシートはノコギリで両面から切れ目を入れてブランクを傷つけないように取り外す

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ワインディングチェックを買うのを忘れていたので、工具箱から適当なワッシャーを流用

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リールシートの内径15mmに合わせるため、麻ひもでブランクの太さを調整

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それを2液性エポキシ接着剤で固定、ついでにグリップを2cmほど短縮
金色のリングは残しました、これがないと鱒レンジャーっぽくないので

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いよいよ嫌いなガイドラッピングの作業へ、色はいつもの肌色
竿なんか数年に1本作るかどうかなので、せっかくコツを覚えても次作るときには完全に忘れてます

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そういえばフライロッドは何本か作ったけど、ルアーロッドを作るのはこれが初めて
フライロッドはガイド一つにつきスレッドを2回巻かないといけないので、どうりで簡単だったわけだ

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最後に2液性エポキシでスレッドをコーティング

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出来るだけ薄く塗って、なんとか軽さを出したい

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お久しぶりだよ、ロッドドライヤー君
これでくるくる回してエポキシが均一になるように一晩乾燥

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ちなみに取り外したガイドと新しいガイドの重さ比較
数は増えてるのに重さは半分以下と嬉しい誤算
こうなると気になるのがトップガイドの重さ、これだけでもチタンガイドに変えようか思案中
※最近のマイクロガイドとやらは軽量化にはいいんだろうけど、老眼だと釣り場でガイドに糸を通すのがかなり難儀で困りもの

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グリップのトリガー?部分が長いので切り詰め
キャストは1フィンガーでリーリングは3フィンガーと毎回手の位置を変えるので、突起が長いと手の移動に邪魔
なぜいちいち変えるのかと言うと、3フィンガーで投げると手がつりそうになるから

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完成
作業自体は1日で済んだけど、部品が届くまで2週間以上かかったのでだいぶ時間をかけた印象

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ベントカーブも自然になり竿先の軽量化もできたので、よかったよかった

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でもワインディングチェックをケチったせいで仕上がりが汚いのは反省

さあ試し投げ
4gのルアーに1.7lbラインでキャストしてみましたが飛距離は20メートル、以前よりも狙った所に投げれてる…気がする
ガイドの軽量化はもちろん、ガイドの数と位置が適正になったことでブランクのパワーをキチンと使えてるから…かもしれない

このロッドで渓流のベイトフィネスを楽しむ予定ですが、私の行く渓流はもう藪や蜘蛛の巣で覆われて竿なんか振れる状態ではないので、当面おあずけ
ベイトフィネスはタックルが高価で簡単に手が出せるものではないけど、これなら竿とリールと部品代を合わせても5千円超えないので(リールはMingyangの落とし込みリールを改造したもの)、BFSならぬCFS(チープ・フィネス・スタイル)なんてのはいかがでしょう?
ストレス半端ないけどね


※自分用メモ
鱒レンジャー 4ft テーパー
0mm-1.4Φ
100-1.5
200-1.9
300-2.2
400-2.9
500-3.5
600-4.1
700-4.4
800-4.9
900-5.0

by play_alone | 2019-07-01 06:00 | アウトドア

ダイワ バスX 80SHL

酔った勢いで買ってしまった

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今年発売されたダイワの最廉価ベイトリール
安っぽいとの声が聞こえるけど、安いんだからしょうがないじゃない
最近まで中華リールを弄りまわしていた私には全然安っぽさは感じなく、むしろ「さすが日本製!」ですけど(でもMade in China)

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私の持っているTD-Sが270gなのでこれでもだいぶ軽く感じるけど、フィネスリールは140gを切るモノもあったりしてちょっとついていけないお年頃

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スプールは径は32㎜、予想より重い18g、これだと軽いルアーは無理
もう少し軽かったら良かったのに

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マグネットブレーキはマグフォースではなく、他メーカーでよく見るやつ
外側のダイアルで簡単に調整できる

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ボディはとてもコンパクト、手の大きい私にはパーミング具合が非常によろしい
箱を開けるまでは買ったことに後悔してたけど、軽いし小っちゃいしロッドにつけてハンドル回したら買って良かった~に心変わりしました
でも使い所ないけど

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買ったら糸をまく前に分解・洗浄がマイブーム
でももう1個ベアリングがあるのを完全に忘れていた(全部で4個)

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さすがに6g以下は投げれたものではないですが、10gからは投げててとても楽しい
マグネットブレーキの利き幅も広く、細かい調整ができるのでルアーにあったセッティングが出来てストレスがありません
巻き上げはハイギアなのもあるけど、ゴリゴリ感があってお値段なり
これはベアリングを入れれば改善されるはず
気が付いたら1時間くらい延々と投げてたぐらい楽しいリールです

どこか軽量スプール出してくれないかな

by play_alone | 2019-06-14 06:00 | アウトドア
落とし込み釣りに使う小型の太鼓型リールを、無理やりベイトフィネスリールに改造します

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アマゾンでも買えますが右巻きしかないので、アリエクから左巻きを購入

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本体は138g、この小ささなら当然か
スプールが重いのと深溝がフィネス化への足かせ
深溝はバッキングで誤魔化せるけど、重さはどうにもならん

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ベアリングは2個+ワンウェイクラッチ入り
ハンドル側のベアリングはドライバーで指している箇所に埋め込まれていて、壊さずに取り外す方法が思いつかない(もしかしたらベアリングなんか入っていないのかも…)

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しょうがないので片側だけミネベアのベアリングに交換
私は右投げ左巻きなので、ホントはハンドル側のベアリング性能が良くないと困るんですけどネ
レベルワインダーはスプールと連動しておらず、キャスティング時に糸がレベルワインダーに引っかかる感じで飛距離が出せないと思われ

肝心のブレーキ機構はデフォルトで何も入っていないので、いっちょ前にマグネットブレーキなんぞをつけてみようと思います
※マグネットブレーキの理屈は、渦(うず)電流で検索するか、アベイルさんのマグネットブレーキ原理編 の記事を読んでください

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というわけで、できるだけスプールに近づくよう2段重ねで磁石を取り付け

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固定は外側にも磁石を付ける、これだと磁石の数を簡単に調整できるので(ドライバーでいちいちフタのネジを開けないとだけど)
当初は外側の磁石を動かして磁力の調整をするつもりだったけど、中のフレームに当たって無理だった


磁石の数を変えながらスプールを立ててコマみたいに回したら、回転時間に明らかな差がでました

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軽量のルアーを投げれる竿がないのでお手頃なのを購入
三菱製30tカーボン!、中国製SICガイド!と大々的に書かれているが真偽は不明
パッキパキでULの割にちょっと堅い、でもこの品質でこの値段なら文句はなし

では試し投げ
ラインはその辺にあったPEの0.8号、マグネットは3列がいい感じ?というかいちいちフタを開けるのが面倒でこのまま
1.5gのジグヘッドに2インチのワームで10メートル、5gのルアーで頑張って20メートルといったところ
実用範囲は3.5g~10gかなー
飛ばない理由はリール性能は勿論、ロッド性能やキャスティング技術の問題などいろいろありますが、それでもキャスティングと同時にバックラッシュしていたノーマルと比べれば雲泥の差
予想外だったのは、上手くキャスティングできると着水までサミングなしでも大丈夫だったこと
渦電流バンザイ!

残す課題は、磁石の調整をもう少し簡単に出来ないか、ドラグの細かい調整が殆ど出来ない、3.8:1という超ローギアに短すぎるハンドルのせいで魚がかかるとかなり大騒ぎになる

by play_alone | 2019-06-07 06:00 | アウトドア

Kastking Rover40

先日勢いで買ったベイトリール(Kastking Rover40)、予想通り回転が悪いので本体価格を超えない範囲で改造してみます

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まずは体重測定、時代に逆行する重さ

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ベアリングが外れるまで分解するとほぼ全バラ状態

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黒いプラスチックの部品は遠心ブレーキのシューで、スプールの回転が上がるとこれが広がってフレームに当たり、ブレーキが掛かる仕組み
すでに3回ほど行方不明になっていて、そのたびに四つん這いになって部屋中探してます

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40gに届こうかという超ヘビー級スプール(ちなみに最近のはベアリング込みでも15g以下)

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本体に誇らしげに6+1ベアリング!とか書いてるくせに、実際は4+1個しかないというボンクラっぷり(+1はワンウェイクラッチ)
分解図の24のベアリング(スプールの両隣)が入っておらず、そもそもこの場所にベアリングは必要ないので意味不明
それ以前に図が小さすぎて嫌がらせかと思うほど、虫眼鏡でやっと判別できるレベル

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レベルワインダーのベアリングはシャフトにギアが圧入されていて、簡単には外せなそうなのでシャフトごとパーツクリーナーで脱脂

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乾かしてこのまま空回りさせてみましたが、2秒も回転できないウンコベアリングでした

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お話にならないので、モノタロウでミネベアのベアリングを購入


さほど回転は良くなっていません、やっぱりレベルワインダーのベアリングも交換しないと
そもそもこのリールの使いみちが今の自分の釣りに入り込む場所がない
船釣りか鯉かナマズ釣り辺りが適任なんだろうけど、小魚とイカ釣りにしか興味が無いので…

by play_alone | 2019-06-03 06:00 | アウトドア

中華タックル

ランボー怒りのシリーズ、最後のポチリ
注文してからだいぶ時間が経っているので、すでに賢者タイムです

まずはベイトリール

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MingYang CL25
アンバサダー1500に相当するサイズっぽい
ワカサギ釣りとかに合うリール
セール+送料で16ドル

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KASTKING Rover40
こちらは5500サイズ?
最近アマゾンでよく見かける格安タックルメーカーで、中華かと思いきや本社はアメリカ
eコマースを活用してコストダウンに成功している新興釣り具メーカー
こちらもセールで34ドルだったので冷やかしで買ってみました

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現物が見れないのでカタログスペックを頼りに買いますが、届いてみたらCL25は小さすぎるし Rover40は重すぎる
この中間の大きさが欲しかったのに(2500cに相当するサイズを見つけたけど右巻きしか無かった
どちらも日本のアマゾンで買えますが、悲しいかな左巻きが無い
今さら右巻きに変更もできないので、肩身の狭い思いです

次は竿

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ヘロヘロの調子、これで尺メバル釣ったけどマジで折れるかと思った
ガイドがしょぼいし手刀に出っ張りが当たって痛いけど、まあ許そう

最後は小物類

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下は0.5ドルから高いものでも2.6ドル
間違えてフックキーパー12個入りを2袋も買ってしまった(1袋12個入りで1.27ドル、日本だと1個で300円)
この手のものは金属はすぐ錆びるしプラはすぐ割れるしで期待はしてませんが

これだけ買って全部で122ドル
普通にダイワのベイトリールとロッド買えば良かった

by play_alone | 2019-06-01 06:00 | アウトドア

ダイワのメバルタックル

「俺、GWが終わったら釣りキャンプするんだ…」と心に死亡フラグを立てていましたが、13連勤連日の立ち仕事に心と体が疲弊してキャンプの準備をする気も起きず、ストレス発散に壊した竿とリールの代替品を物色
当初は鱒レンジャーを改造して遊ぶつもりだったのに、注文して1ヶ月も待たされた挙句「いつ入荷するかわかんねえからキャンセルな」とのお達しで、ランボー怒りの普通の竿をポチリ

メバルロッド(ダイワ メバリングX 74UL-T)は買ってから気づきましたが、先調子でバットはガチガチ
かかってから根に逃げ込まれないようぶっこ抜くためのようで、非常に優等生な竿なんだけど面白みに欠けるというか変態度が少ないというか…
個人的に「やべー竿折れそうだし!」みたいなのがデロンデロンな竿に極細ラインが好みです

リールはレガリス LT1000S、レブロス2個持っているから違うのをと思いこれを購入
スプールがとても軽量で回転も軽やか、ひと昔前のハイエンドリールがこの値段まで落ちてきたのかと錯覚するほど
※これを買ってから海外のサイトでレブロスLTが売ってるのを知りショック(本物かどうかはわからないけど)

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お約束カスタムのラインローラーとハンドルノブのベアリングを交換
巻き上げがスルスルになってカタカタも減り非常に気分がよろしい
ベアリングは耐塩ではないけど錆びたら交換でいいかと、その方が自分の釣りスタイルでは安上がりだから
※昔は竿袋やリールバッグがついていたけど今はつかないのか~、残念

ついでにストローでエビをちまちま制作
作り始めて10個目位からようやく納得できるものが作れるようになりました

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蓄光材やらウエイトやらアイやらを試行錯誤しながら取り付けてみる

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肝心の釣果といえば、お魚さんたちは興味津々でちょっかいは出すけど、フッキングまでは至らず
カサゴやスズキのような口の大きな魚出ないと釣れないかも

by play_alone | 2019-05-10 06:00 | アウトドア

ダイワ TD-S 105HVL

バス釣りブーム(2000年前後)の時に買い、その後もちょこちょこ使用していたTD-S 105HVL
最近のと比べたら重いしかさ張るし古臭いしで「新しいタックル欲しい病」が発症している真っ盛りですが、懐が心許ないのでオーバーホールして使い続けようと思います
分解前の画像を撮るのを忘れましたが、外見はそんなに傷んでないので中身も大丈夫だろうと高を括っていたら、

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スプールはまあまあだけど、

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中身は大惨事でした
20年もノーメンテなら当然といえば当然か
パーツクリーナーで汚れを落としてグリスアップ

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回転がするするになって大変気分がよろしい
それではいざ実釣!と調子に乗ったら盛大にバックラッシュ
しょうがないので予備の竿でアジ釣り

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釣れるはメバルばかりなり
エギングの合間にでも…とアジングを初めて2年ほど経ちますが、いまだにアジを釣ったことがありません

by play_alone | 2019-04-26 06:00 | アウトドア
最近は釣りモード全開なのですが、いかんせんアームチェアフィッシャーマンな性分故、家で本やら動画やらで釣り欲を満たす今日この頃
そんな中、アニメ化するというので試し読みしたら面白かった漫画をもう一つ

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これまたJKが釣りをする漫画
こちらは魚種別の釣りが題材でタコに始まり、アジ、マゴチ、アオリイカ、手長エビ、はてはアサリまで…の釣り方から調理方法まで細かく解説、かなりの飯テロ漫画でもある
最新刊ではライフセービングの事まで書いていて、初心者の指南書としても十分使えそうなレベル
漁師町育ちの自分にはノスタルジーな漫画でもあります
ちなみにお気に入りのキャラは博多弁を喋る女狐部長

by play_alone | 2019-04-21 06:00 | アウトドア

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