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聖☆おにいさん

釣り以外には以前作った習作の頭をいじってました

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髪の毛とか何をどうしていいものやら、手探り状態
フィギュア原型師パねえっす
右の御人は弥勒菩薩のつもりだったんだけど、このタイトルにした以上ブッダになってもらおう

by play_alone | 2019-07-26 06:00 | お絵描き・造形

ブランクルアー

アリエクで見つけてなんとなく買っておいた、未塗装のブランクルアー
最近海釣りばかりで渓流に行かないからそのまま釣具箱に入れっぱなし
それがどうやら海でも使えそうなので何個か作ってみます

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ルアーって1個1,000円もするのに、箱から出して1投目でロストしたりすると精神的ダメージ大
でもこれだと1袋10個入で1,000円しないくらい
昔は「安いルアーなんか釣れねーよ!」とか思ってたけど、ネタで買ったダイソーのルアーで普通に釣れてからは最近は何でもOK
魚さえいればエロフィギュアでも釣れるんだと悟りました

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接着面はちゃんと面取りしてあって、そこまで雑な作りではないかも(個体差はあるけど)

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作ると言ってもフックを付けて、アイシールを貼るだけ
フックを入れても重さ3g前後、私の持っているベイトタックルだとちょっと厳しい

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これはクリアーのまま使うつもりだけど、浸水予防とアピールのために100均で買ったラメ入りネイルを塗りたくる

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ついでにレッドヘッドとクロも、フックが1個足らんかった
いずれヤマメとかチャートとかにも挑戦してみよう

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適当に投げた1投目の足元でヒット
こんないい加減なタックルでも釣れるもんだな(糸と針は国産メーカー)

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その後シャレで投げたダイソーワーム
”海老で鯛” ならぬ ”100均で真鯛” でした。

by play_alone | 2019-07-18 06:00 | アウトドア
だいぶ前に注文していた鱒レンジャーがようやく到着
今年に入って何本目だよ!とか言われそうですが、全部安物だからOK
でも質の良いものを長く大事に使う方がカッコイイとは思います

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10年以上前にも鱒レンジャーを買ったことがありますが、デロンデロンのグテングテンでとても釣りにならなくて捨てました
それはおそらく5ftモデルで、今回買った4ftは ”改” とあるし、口コミの評判いいし、渓流用に超ショートロッドが欲しかったので

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上から2番目のガイドが曲がってるのが雑で可愛い

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ガイド位置もテキトーで、ロッド先端が波打っているのが微笑ましい
これはコストを抑えるためにガイド5個にしたせいでは?と邪推してみる
投げた感じは前に買ったのよりは張りがあって(とは言ってもソリッドグラスだけど)これなら楽しめそう

本当はベイトモデル(CT40)が欲しかったけど売ってないので、これをベイト用に改造します

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富士のサイトから5ftトラウトロッドのガイドチャートを探してきて、4ft用に修正(赤文字が計算後)
ガイドが増える(重くなる)ことでキャスティングにどこまで影響が出るかは不明 

スピニング用をベイトロッドにするにはリールシートとガイドを交換しないといけません

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でも本体より高いパーツを使うのは私のポリシーに反するので、アマゾンでリールシート350円、SiCガイドセット900円の激安品を購入
ではガイドを外してグリップとリールシートを破壊

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ガイドはカッターで1つずつ取り除き、ヤスリで綺麗にします

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グリップは再利用するので雑巾を絞るように捻じって無理やり引っこ抜き、リールシートはノコギリで両面から切れ目を入れてブランクを傷つけないように取り外す

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ワインディングチェックを買うのを忘れていたので、工具箱から適当なワッシャーを流用

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リールシートの内径15mmに合わせるため、麻ひもでブランクの太さを調整

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それを2液性エポキシ接着剤で固定、ついでにグリップを2cmほど短縮
金色のリングは残しました、これがないと鱒レンジャーっぽくないので

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いよいよ嫌いなガイドラッピングの作業へ、色はいつもの肌色
竿なんか数年に1本作るかどうかなので、せっかくコツを覚えても次作るときには完全に忘れてます

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そういえばフライロッドは何本か作ったけど、ルアーロッドを作るのはこれが初めて
フライロッドはガイド一つにつきスレッドを2回巻かないといけないので、どうりで簡単だったわけだ

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最後に2液性エポキシでスレッドをコーティング

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出来るだけ薄く塗って、なんとか軽さを出したい

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お久しぶりだよ、ロッドドライヤー君
これでくるくる回してエポキシが均一になるように一晩乾燥

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ちなみに取り外したガイドと新しいガイドの重さ比較
数は増えてるのに重さは半分以下と嬉しい誤算
こうなると気になるのがトップガイドの重さ、これだけでもチタンガイドに変えようか思案中
※最近のマイクロガイドとやらは軽量化にはいいんだろうけど、老眼だと釣り場でガイドに糸を通すのがかなり難儀で困りもの

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グリップのトリガー?部分が長いので切り詰め
キャストは1フィンガーでリーリングは3フィンガーと毎回手の位置を変えるので、突起が長いと手の移動に邪魔
なぜいちいち変えるのかと言うと、3フィンガーで投げると手がつりそうになるから

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完成
作業自体は1日で済んだけど、部品が届くまで2週間以上かかったのでだいぶ時間をかけた印象

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ベントカーブも自然になり竿先の軽量化もできたので、よかったよかった

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でもワインディングチェックをケチったせいで仕上がりが汚いのは反省

さあ試し投げ
4gのルアーに1.7lbラインでキャストしてみましたが飛距離は20メートル、以前よりも狙った所に投げれてる…気がする
ガイドの軽量化はもちろん、ガイドの数と位置が適正になったことでブランクのパワーをキチンと使えてるから…かもしれない

このロッドで渓流のベイトフィネスを楽しむ予定ですが、私の行く渓流はもう藪や蜘蛛の巣で覆われて竿なんか振れる状態ではないので、当面おあずけ
ベイトフィネスはタックルが高価で簡単に手が出せるものではないけど、これなら竿とリールと部品代を合わせても5千円超えないので(リールはMingyangの落とし込みリールを改造したもの)、BFSならぬCFS(チープ・フィネス・スタイル)なんてのはいかがでしょう?
ストレス半端ないけどね


※自分用メモ
鱒レンジャー 4ft テーパー
0mm-1.4Φ
100-1.5
200-1.9
300-2.2
400-2.9
500-3.5
600-4.1
700-4.4
800-4.9
900-5.0

by play_alone | 2019-07-01 06:00 | アウトドア

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